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「香り漂う場所が一番くつろげる場所になるように」高山都が自身初のフレグランスブランドを発表

高山都、自身初のフレグランスブランドをプロデュースの画像

高山都、自身初のフレグランスブランドをプロデュース

 モデルの高山都が自身初となるD2Cフレグランスブランド『リ・ローブ(re. L’aube)』をプロデュース。第一弾として2種類のディフューザーを発表した。

【画像】パッケージングもスタイリッシュでおしゃれ『リ・ローブ(re. L’aube)』商品の詳細

 これまでにアパレルブランドの商品ディレクションや自身の衣食住にまつわる本を多数出版し、ファッションのみならず料理やインテリアなど彼女の世界観が同性から支持を受けている高山。今回は、自身初の取り組みとして、高山自身が感じた心身のバランスの保ち方などから、「香りを通じた心と体の回復」をテーマに、2種のディフューザーをプロデュースした。

 今回発表したディフューザーは、ヒノキとローズマリーなどを配合し、朝の香りをイメージした「オパラン(Opaline)」とイランイランとラベンダーなどを合わせた夜の香り「イアサント(Hyacinthe)」の2種類。価格はどちらも9,900円(税込)。玄関、リビング、ベッドルーム、キッチン、サニタリールームなど、どんな空間でも楽しめるようになっており、「どこにいても、このディフューザーの香りが漂う場所があなたが一番くつろげる場所になるように」という想いを込めて、フランス語で「居場所」を表す”Ou(※「u」にグレイヴ・アクセント記号がつく)”と名付けられたという。

 数年前、心身のバランスを崩したことをきっかけに生き方や働き方についての考え方を少し軌道修正していったという高山。「自分を引き上げるのは、結局のところ自分でしかない。『自立』という言葉の意味を考えるようになったのも、この頃からです。(中略)re.L’aubeの香りがあなたに寄り添い、自分らしく生きるお手伝いが出来ますように」と今回プロデュースしたアイテムに込めた想いをコメントしている。

 『リ・ローブ(re. L’aube)』第一弾ディフューザーは、4月26日(火)より、公式オンラインストアにて発売中。

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