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錦鯉・長谷川、抜け歯サバ読む 8本→10本に 「似てる」と話題の『ゴールデンカムイ』白石を完全再現

抜け歯のサバを読んだ錦鯉・長谷川雅紀 (C)ORICON NewS inc.の画像

抜け歯のサバを読んだ錦鯉・長谷川雅紀 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)が27日、東京ドームシティ Gallery AaMoで行われた、人気漫画『ゴールデンカムイ』の大規模展覧会「ゴールデンカムイ展」の内覧会イベントに登場した。この日、登場キャラクター・白石由竹のコスプレ姿で登場した長谷川は、先日発表された実写映画について「僕に白石役を!」を意欲。そんな姿を見て相方の渡辺は「もう、(白石)そのもの。脱獄犯」と爆笑していた。

【写真】似すぎ!『ゴールデンカムイ』白石を完全再現した錦鯉の長谷川

 作品は北海道が舞台で、長谷川も北海道出身と共通点がある。以前からファンの間で「白石に似ている」と言われていた長谷川だが、本人も似ていると言われていることは知っていたそうで「今年、ロケで網走刑務所に行き、写真を撮ってSNSにアップしたのですが、『白石だ!』『白石だ!』とめちゃくちゃ(コメントが)来て…」と驚いたと告白。

 白石は通称「脱獄王」と呼ばれており、関節を自在に脱臼させて狭い隙間でも抜け出すことができる。これを受け長谷川は「逃げて来ました。俺は無実だ!」とボケると、渡辺は「これからもう、衣装として使っていこうかな」と笑っていた。

 また、長谷川と言えば“歯”が全然ないことが有名で、漫才中に歯が抜けたことは有名な話。渡辺は「長谷川さん、今10本無いんだっけ? この前までサバ読んでいたんですよ、『8本しか抜けてない』って。本当は10本なのに。2本抜けたのが、歯医者で歯の型を取る時に2本抜けたんですよ」と暴露。そして「(白石のように)骨は外せないけど、歯は抜ける」とイジっていた。

 同展は、120点を超えるイラストのほか、作中に登場したアイヌ民族の民具資料をはじめ関連資料を多数展示。金塊争奪戦を発端とした元軍人の杉元佐一やアイヌの少女・アシ(リ)パらの躍動を体感、2人がたどった旅路を追体験できる空間となっており、28日~6月26日にかけて開催される。

 2014年8月より『週刊ヤングジャンプ』で連載がスタートした同作は、明治時代の北海道を舞台に、アイヌが遺したという大金を手に入れるため、日露戦争の死線を潜り抜けた元軍人の杉元佐一が、アイヌの少女・アシリパと行動をともにし、一攫千金を夢みる物語。

 これまでテレビアニメが3度放送(1期2018年4月~6月、2期同年10月~12月、3期2020年10月~12月※4期が10月より放送予定)、「マンガ大賞2016」など数々の漫画賞を受賞する人気作品で、実写映画化されることも決まっている。コミックはシリーズ累計1900万部を突破しており、30巻・31巻は6月・7月と連続刊行予定で、28日発売の同誌で最終回を迎える。

※アシ(リ)パのリは小文字が正式表記 (c)野田サトル/集英社

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