プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

ジミー大西、画業30年で記念展「あっという間に30年」 公開アトリエも設置で生創作活動

画業30年で記念展を開催したジミー大西 (C)ORICON NewS inc.の画像

画業30年で記念展を開催したジミー大西 (C)ORICON NewS inc.

 芸人で画家のジミー大西が27日、東京・銀座三越新館7階で画業30年の集大成となる展覧会『POP OUT』のプレスビューに参加した。

【動画】ジミー大西、画業30年で記念展「あっという間に30年」 公開アトリエも設置で生創作活動

 画業30年を振り返るとジミーは「あっという間に30年が経った」としみじみ。続けて「自分も30歳以上になったな、と改めて思いました」と話し、笑わせる。「30年も画を描いてるなんて思ってもみませんでしたね」と振り返っていた。

 1992年にテレビの企画で絵画を発表。注目を集め、翌93年に渋谷で初の個展を開催した。96年からは芸能活動を休業し、絵画に専念。“ピカソの国”スペインへ移住した。2008年からは、世界各地を放浪し、第2の故郷となるマルタ島に移住した。2015年に「計算したら時給380円やった」という理由から休筆。師匠・明石家さんまに「人を楽しませるのは時給計算したらアカン」という言葉を受け、2020年に創作活動を再開した。

 『POP OUT』について、さんまの反応を問われるとジミーは「『やっと目覚めたか』と笑ってました。いつもの笑い(引き笑い)じゃなくて、朗らかに笑ってました」とにっこり。ただ、さんまの来場については「若(さんま)が来たら緊張してしまう。画よりも若に集中してしまう。1回、独り立ちさせてください、と。若は舞台でお願いします…」とお願いしていた。

 同展では、これまでのジミーの画家としての歴史を振り返る。パフォーマンスアートも行われ「ウクライナもモチーフに描きました。世界情勢が悪い中、そういう風な画を描いて、見ていただいて少しでも明るくなればいいな」と思い。次の開催予定地のために新しい作品を描く“ジミーの部屋”も。「写真を撮るなりしていただけたら。でも、一生懸命描いているので『やってる、やってる』とかはできないかもしれない。無愛想と思われるかもしれないけど一生懸命なので」とアピール。本当に描いていることを証明するために行われるのか問われるとジミーは「違います! 期限がないんです…。2年先まで詰まってるので…」と切実な理由を明かし、報道陣を爆笑させた。

 東京は、同所で5月7日まで。その後、来年6月まで全国を回る予定。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ