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『ガンダム ククルス・ドアンの島』追加声優に内田雄馬 廣原ふうは大抜てき 安彦監督「経験が少ないことが魅力に」

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のキービジュアル (C)創通・サンライズの画像

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のキービジュアル (C)創通・サンライズ

 『ガンダム』シリーズの最新作となる映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』(6月3日公開)。追加声優として内田雄馬と、本作が本格声優デビュー作なる、廣原ふうの参加が発表された。

【画像】カーラ役に抜てきされた廣原ふう

 内田と廣原が演じるのはドアンと一緒に暮らす20人の子どもたち。マルコス役に決定したのはテレビアニメ『呪術廻戦』の伏黒恵役や、『うたの☆プリンスさまっ♪』の鳳瑛二役など人気キャラクターを務め、2019年の『第13回声優アワード』で主演男優賞を受賞という人気と実績を兼ね備える内田に決定。ドアンと生活を送る子どもたちの中の年長者であり、アムロ・レイと年齢が近く拙いながらも少しずつアムロと関係を築き上げていく感受性豊かな青年を好演している。

 一方、カーラ役の声優を務めるのは、本作で本格的な声優デビューを果たした廣原ふう。オーディションで大抜てきされた廣原は「ほとんどキャリアが無い中でも、芝居の才能が十分だと思いました。経験が少ないことが魅力になるなと感じました」と、安彦良和監督が太鼓判を押すほどの演技力を本作で放ち、島の子どもたちにとって“母親”のような大きな存在として、またドアンに優しく接するひとりの“少女”として、絶妙な心情表現を見事に演じ切っている。

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