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『ガンダム ククルス・ドアンの島』本ビジュアル&予告編解禁 圧巻の戦闘シーンが明らかに

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のキービジュアル (C)創通・サンライズの画像

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』のキービジュアル (C)創通・サンライズ

 『ガンダム』シリーズの最新作となる映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』(6月3日公開)。最新映像を使用した本予告映像と本ビジュアル、あわせて29日から発売開始となるムビチケ第2弾発売情報と5月18日に行われる最速上映イベントの情報が解禁となった。

【画像】第2弾ムビチケ特典のクリアファイル

 今回解禁された予告編映像は、残置諜者掃討の任務を遂行するため誰もいないはずだった「帰らずの島」と呼ばれる無人島に降り立ったアムロ・レイが、1機のザクと遭遇し、囚われの身となってしまうシーンから幕を開ける。目覚めたアムロが見たのは「ククルス・ドアン」と名乗る男と20人の子どもたち。

 ドアンは、ジオン公国軍の脱走兵でありながら、「戦争が終わったら、こんな不自由な暮らしも終わる。それまではお前たちをきっと守ってやるから」と、戦災孤児である子どもたちを匿っていたのだ。しかし、この島にはそんなささやかな日常を脅かす大きな秘密が隠されていた。何らかの陰謀を企み高らかに笑うジオン公国軍の将軍マ・クベや、脱走兵のドアンを追い、ある作戦を実行するため元同僚のサザンクロス隊が出撃する様子が描かれる。因縁めいた過去から逃れられないと覚悟を決めるドアン、そのドアンに触発されるアムロ、そしてドアンが守り抜いてきた島の子どもたちの運命の行方は。「ドアンにとって最後の戦い」が今、始まる。

 そのほかにも、お馴じみのホワイトベースクルーや、MSによる圧巻の格闘戦シーンなど、ガンダムファンからの期待値も高かまる迫力満点で興奮必至のシーンが散りばめられ、見応えのある映像となっている。また、この予告編映像では、1985年の『機動戦士Zガンダム』以降、ガンダム作品の主題歌を多く担当してきた“ガンダムの歌姫“森口博子の主題歌「Ubugoe」も楽しむことができる。本主題歌には、島の子どもたちにとって母親のような存在の少女・カーラの心情が描かれており、力強さの中にも優しさを感じる歌声と共に流れる壮大で美しい曲調が、森口による愛に包まれた争いのない日々への祈りを思い起こさせる。

 あわせて解禁となった本ビジュアルでは、パイロットスーツ姿で身構えるアムロ・レイ、険しい表情のククルス・ドアン、その後ろには背を向け合い佇むMS-06F ドアン専用ザクとRX-78-02 ガンダムが眼を光らせている。2人の周りには、ブライト・ノア、カイ・シデン、セイラ・マスなどホワイトベースのおなじみのメンバーに加え、衝撃を受けたような表情のカーラに対して、鋭い眼差しを向けるマルコス、さらに、かつてドアンが率いていたモビルスーツ部隊の現隊長であり、ひとり脱走したドアンを激しく憎んでいるエグバ・アトラーといった重要キャラクター“名もなき者たち”が大集結。上空にはルッグンにぶらさがる高機動型ザクが収められており、大いなる戦いの始まりを予感させる。本作の舞台である島の夕暮れに包まれた灯台を背景に、緊迫感のあるビジュアルに仕上がった。

 ムビチケ特典は、本作でメカニカルデザインを担当する大河原邦男による描き下ろしデザインの特製クリアファイル。星が降り注ぐ一方、メラメラと燃え上がる炎の中でMS-06GD 高機動型ザク(地上用)エグバ機とRX-78-2ガンダムが対峙する姿が収められている。2機の後ろにはサザンクロス隊の紋章が描かれ、まさに今回だけの貴重なアイテムとなる。

 5月18日に行われる完成披露舞台あいさつ・最速上映イベントには、古谷徹、武内駿輔、成田剣、古川登志夫、廣原ふう、安彦良和監督が参加予定。全国15館でライブビューイング中継も行われる。

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