プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

叶姉妹、自身モデルのアート作品に大満足 2000万円超えの超高価格にも「ピカソに比べたらリーズナブル」

自身モデルのアート作品に大満足の叶姉妹 (C)NAOTO OHKAWAの画像

自身モデルのアート作品に大満足の叶姉妹 (C)NAOTO OHKAWA

 叶姉妹(叶恭子、美香)が26日、東京・天王洲アイルのContemporary Tokyoで開催される現代芸術家・笹田靖人氏の古典『YASUTO SASADA Exhibition“CHAOS”』に来場。笹田氏と自身らによるアートコラボのお披露目記者会見を行った。

【写真】”2000万円超え”叶姉妹のファビュラスな原画

 今回、叶姉妹と笹田氏が対談して生まれたインスピレーションと彼女たちのファビュラスなエッセンスを笹田氏がアートして表現した原画2枚が完成。これをもとにした複製原画やTシャツなどのオリジナルグッズも販売する。

 美香いわく「『前から描きたかったんです』と。美の化身、唯一無二の存在と賛辞のお言葉をもらって。恭子さんのご希望にすべて沿わせていただきます、とのことで、時間をたっぷりかけて描いていただきました」とリクエストにも応えてもらったようで、七福神やジャガーなど恭子が愛するものもたくさん詰め込まれた作品が完成した。

 制作過程もチェックしてきた恭子は「かなり描き換えてくださって『もう少しこうしてほしい』というときちんと描いてくれて」と満足げ。その一方で当初は「美香さんはよくいる顔になっていた」と指摘する恭子に、美香が「おそらく印象が薄かった」と苦笑すると、恭子は「今は美香さんとわかるけど、最初はよく見かける顔、会社にいる感じだった」と振り返っていた。

 改めて出来栄えについて聞かれると恭子は「すばらしい作品。アメージング」と賞賛の言葉を贈り、美香も「一言ファビュラスでグッドラック、観ていて幸運になれるかな、という幸せ感がある」と大満足。展示された原画の値段はなんと本体価格1320万、2200万円(ともに税込み)という超高価格だが、恭子は「でも、ほかのもの、ピカソとかに比べたらすごくリーズナブル」とひょうひょうとしながら紹介していた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ