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【ちむどんどん】強烈キャラ登場にネット大反響 「片桐はいり」がトレンド入り【ネタバレあり】

片桐はいり (C)ORICON NewS inc.の画像

片桐はいり (C)ORICON NewS inc.

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第12回が26日、放送された。

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

※以下、ネタバレあり
 本土復帰も近づく1971年。沖縄本島北部、やんばるの比嘉家では、素行がよくないことで地域で有名な長男・賢秀(竜星涼)の起こしたいざこざから波紋が広がり、母・優子(仲間由紀恵)の頭を悩ますことに。

 折から就職活動をしている暢子(黒島結菜)にも思わぬ影響が起こり、将来に暗雲が漂い始める。姉・良子(川口春奈)、そして妹・歌子(上白石萌歌)もそれぞれに家族に言えない想いを抱えていて…という第12回のストーリーだった。

 今回は、片桐はいり演じる音楽教師・下地響子が初登場。高校で音楽に興味を示す歌子に対し「音楽は魂の叫び!」と声をかけ、走り去る歌子に何かを感じとったようだ。短いながらも強いインパクトを残した片桐の登場シーンに、ネット上では「今回の朝ドラも片桐はいりさんが安定のクセのつおいキャラで安心したw」「いろいろあったのに見終わった後、片桐はいりさんしか覚えてない現象」などの声が寄せられ、ツイッター上のトレンド上位にランクインした。

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