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長濱ねる「自分の仕事が認められていくうれしさ」に共感 映画『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』

長濱ねるが登場する映画『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』(5月6日公開)30秒スポット解禁の画像

長濱ねるが登場する映画『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』(5月6日公開)30秒スポット解禁

 タレントの長濱ねるが、映画『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』(5月6日公開)の30秒スポット映像に出演。「この春、新生活を始める人や日々仕事に追われてやりたいことができていないなと感じる人などすべての人に観てほしい」とレコメンドする。

【動画】長濱ねるが共感を語る30秒スポット映像

 映画は、ハリウッドの新星マーガレット・クアリー(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)と名優シガニー・ウィーバー(『アバター』『エイリアン』)がタッグを組んだ、“大人の”自分探しムービー。1990年代のニューヨークを舞台に、作家を夢見るジョアンナが老舗出版エージェンシーで厳しい上司に振り回されながらも、自分らしく輝くために奮闘する成長物語だ。

 長濱は「とても共感する人が多いのでは」と語り始め、「(主人公ジョアンナが)NYに夢を見てやってきて、出版エージェンシーに勤め、その中で迷い、もがきながら成長していくお話です」と概要を説明。「厳しい上司に振り回されながら、ひとつずつ自分の仕事が認められていくうれしさなどがすごく刺さった」と、劇中のシーンと自身の経験が重なり、共感したポイントを挙げる。最後は「“自分たちはもっとやりたいことをやっていいんだ!”と勇気やエネルギーをもらえる映画」と絶賛の声で締めくくっている。

 主人公のジョアンナの“厳しい上司”とは、『ライ麦畑でつかまえて』などで知られるJ.D.サリンジャーを担当するマーガレット。日々の仕事は、世界中から毎日大量に届くサリンジャーへの熱烈なファンレターを処理すること。しかし、心揺さぶられる手紙を読むにつれ、飾り気のない定型文を送り返すことに気が進まなくなり、ふとした思いつきで個人的に手紙を返し始める。そんなある日、ジョアンナが電話を受けた相手はあのサリンジャーだった…。「何者か」になりたいと願っていたジョアンナは偉大な作家の声を借りていくうちに、自分自身を見つめ直すことになる。

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