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『妖怪シェアハウス』小豆洗い、狸、菅原道真公まで登場 ビジュアル“怪”禁

土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』小豆洗い(岩崎う大)、菅原道真公(山内圭哉)、狸(本多力)(C)テレビ朝日の画像

土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』小豆洗い(岩崎う大)、菅原道真公(山内圭哉)、狸(本多力)(C)テレビ朝日

 俳優の小芝風花が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』(毎週土曜 後11:00〜11:30)に今後登場するゲスト妖怪たちのビジュアルが解禁された。「小豆洗い」に「狸」、そしてあの学問の神様「菅原道真公」のビジュアルはまさに衝撃(笑撃!?)的だ。

【画像】主演の小芝風花

 「小豆洗い」に扮したのは、かもめんたるとしてコンビを組むかたわら、俳優としても数々のドラマや映画に出演し、2020年には劇団かもめんたるを旗揚げし、劇作家や脚本家としても活躍する岩崎う大。ツルっとした頭が特徴の小豆洗いを再現するのは大変だったそうで、特殊メイクに要した時間は3時間。『妖怪シェアハウス』史上、カッパ(-帰ってきたん怪-第1話)に匹敵するほどの時間をかけ、プロの技を駆使したビジュアルに注目だ。「ショキショキ」と音を立てて小豆を洗う妖怪だが、今作ではサラリーマンがストレスをためた時にこの「ショキショキ」をさく裂するそうで…岩崎扮する小豆洗いは一体どんな場面で「ショキショキ」を発動するのか!?

 小豆洗いに負けず劣らずのコミカルな「狸」姿に変ぼうを遂げたのは、京都を拠点に活動する劇団「ヨーロッパ企画」に所属し、その高い演技力で舞台をはじめ、ドラマや映画と多数出演し活躍する本多力。オーバーオールをはじめ全身茶色尽くめの装いに、狸の耳&尻尾という何ともかわいらしい姿の一方で、そのメイクはどこか怪しげ。狸と言えば、人を騙して脅かす妖怪だが、本多「狸」は何をしでかすのか?

 さらに今作では、妖怪ではなく学問の神様として知られる「菅原道真公」も登場する。日本三大怨霊のとして知られる1人で、後に神としてまつられて天神様となった稀有な存在の道真公に扮したのは、目力が鋭くやや強面ながら、シリアスな役からコミカルな役まで変幻自在に変じ、数々の舞台やドラマ、映画でその存在感を放つ山内圭哉。撮影現場では池谷のぶえや池田成志、大倉孝二ら舞台役者仲間のとの共演に息ぴったりの演技を見せ、まるで以前から出演していたかのよう!? 梅ヶ枝餅とミニ牛を抱えた山内演じる道真公の演技に、小芝は笑いを堪えるのに苦労するひと幕もあったという。

■第4話(4月30日放送)あらすじ

 目黒澪(小芝風花)は、たまたま外資系IT企業で働く小暮梢(武田梨奈)の窮地を助けたことをきっかけに、梢の会社で雇ってもらえることに! シェアハウスの妖怪たちにも応援されながら、意気揚々と初出社した澪は、梢から配属先の出版部門の編集長・上竜樹(安井順平)を紹介されて驚く。なんと、上はかつて澪が小説を売り込んだ相手で、その際に小説をろくに読みもせず酷評したうえにその原稿を澪の目の前でゴミ箱に捨てたのだ。ショックを受けた澪は、それ以来角が生えなくなり、原稿を書こうとすると紫のモヤモヤした煙が手を覆い文字が書けなくなっていた。上に動揺する澪だったが、次に編集者の小豆沢流(岩崎う大)を紹介されると、その優しい印象に少し安堵する。

 翌日、上が忙しく作業する小豆沢に、AIをテーマにした記事のライターへの発注を澪に手伝わせたらと提案すると、それを聞いた澪は自分で書きたいと訴える。すると、上は不敵な笑みと共に「書けるなら書いてみれば」と容認。そして、去り際に「一人入れたら、一人出てってもらわないとね」と、暗に小豆沢か澪のどちらかの首を切ることを匂わせる。その途端、小豆沢の態度が急変し…!

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