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キンプリ平野紫耀、焼肉ほおばり幸せな表情 自身を“たれ”に例えるなら…「甘口」

『キッコーマン わが家は焼肉屋さん』新テレビCMに出演する平野紫耀(King & Prince)の画像

『キッコーマン わが家は焼肉屋さん』新テレビCMに出演する平野紫耀(King & Prince)

 人気グループ・King & Princeの平野紫耀が、キッコーマン『わが家は焼肉屋さん』シリーズのCMのイメージキャラクターに起用され、29日から放送される新テレビCMに出演する。商品にちなみ、自分の性格を“たれ”に例えるなら「甘口ですかね。めちゃくちゃ自分に甘いんです」と分析している。

【動画】平野紫耀が焼肉を口いっぱいに頬張る新CM

 その理由について「休みの日とかほぼ動かないんです。ベッドの周りに次の日必要なものを置いておいていかに動かず過ごすかを実践するくらい自分に甘い」と説明しつつ「ただ理想を言ったら『超焼肉のたれ』のようにインバクトある存在感を残せたらなと思っています」とイメージキャラクターとしてばっちりアピールした。

 CMの舞台は、とある家族の食事シーン。実家暮らしの息子という設定の平野を中心に、父と母、姉夫妻とその子どもたちを迎え、ホットプレートで焼いた肉や野菜を囲む。次々と焼肉を口に運び「なんでこんなにうまいんだ!?」とその味わいに感動する平野に、家族全員から同商品ならではの、こだわりしょうゆの熟成だれのおかげであることを明かされる…という内容。

 撮影では、平野も家族役の出演者と談笑をしながら、本当の家族のような雰囲気で和気あいあいと進行。食べるシーンの撮影では、一切れが大きい焼肉をおいしそうに頬張り、幸せそうな表情があふれる場面も。その後のインタビューでは「お芝居ではなく、本当にあの顔になってしまうくらいおいしかったですね!」と堪能した様子。

 合間には「かぼちゃ焼いたやつなら食べられる?」など子役たちと好き嫌いについて話しながら盛り上げる場面も。焼肉をご飯にワンバウンドさせる距離感などを監督と綿密に話し合いながら、一番おいしさが伝わる表現を各シーンで模索していた。

 「本当に楽しい現場で、家族の皆さんキャストの皆さんも和気あいあいとしながら、おいしく焼肉を食べられたので個人的にはご褒美な感じでした。本当に明日からがんばれるような、楽しい撮影でした」と満喫。自身は「たれ派か塩派か聞かれたら、たれ派」といい「牛タンとかもレモンをつけないでたれで食べるくらいたれ派です。家でも圧倒的にたれです。わが家はたれです」と紹介する。

 料理をする機会もあるそうで「趣味で釣りもするので魚を釣ってきたときは料理しますね。釣った魚はさばいて煮つけであったりお味噌汁であったり。昔はホイコーローとか作ってましたね。おばあちゃんと一緒に料理していた時は野菜炒めに焼肉のたれをかけて作っていたこともあります」と明かす。「本当にただただおいしくいただいている僕の満足そうな顔も見どころとなっています。お家でご飯を食べることが増えた今、『わが家は焼肉屋さん』でぜひ家族やお友達と楽しく、そしておいしく焼肉を食べてください」とコメントを寄せている。

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