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AKB48田口チームKが始動 10年ぶり「逆上がり」公演は「1番合っている」

AKB48田口チームKが始動(前列左から)茂木忍、田口愛佳、山内瑞葵、高橋彩音、(後列左から)下口ひなな、服部有菜、市川愛美、渡邊歩夢 (C)ORICON NewS inc.の画像

AKB48田口チームKが始動(前列左から)茂木忍、田口愛佳、山内瑞葵、高橋彩音、(後列左から)下口ひなな、服部有菜、市川愛美、渡邊歩夢 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・AKB48の田口愛佳がキャプテンを務める新チームKが25日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「逆上がり」公演初日を迎えた。

【集合ショット】腹チラ&ミニスカ衣装で美BODYを披露した山内瑞葵ら新チームK

 昨年12月8日に行われた『AKB48劇場16周年特別記念公演』で発表された「組閣」(チーム再編成)による新体制は、当初2月に予定されていたコンサートでお披露目の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止に。20日の倉野尾チーム4から新体制をスタートさせ、この日は、田口チームKが初日を迎えた。

 この日は、田口愛佳、市川愛美、下口ひなな、高橋彩音、服部有菜、茂木忍、山内瑞葵、山邊歩夢が出演した。10年ぶりとなる「逆上がり」公演で、田口は「ひななさんとか、茂木さんとか、愛美さんとかはチームKにいる印象がある。だからこそ、新しく田口チームKとして始まる時に、そのメンバーさんも新しい一面をファンの人に見せられるような公演をしたかった。『逆上がり』公演は10年前にやっていた公演で誰も見ていない。みんながやったことのない公演なら、みんながレッスンに参加する。みんなで仲良くなれるなと思った。いろいろ候補があったんですけど、その中でもユニットで個性的な色が出て、青春ぽくもある、大人っぽくもある『逆上がり』公演が1番合っているなと思って選ばせていただきました」と説明していた。

 また、もともとチームKだったメンバーから“注意事項”も。下口は「差し入れは先輩からとかじゃない! 好きな順に!」と話したが、茂木が「私は先輩からのつもりだけど…。私と武藤さんが取った後にご自由に」と返し、笑いが起きた。すると市川は「決まりごととかに暗黙の了解あるから、そこらへんさえ守れば楽しいチーム」とにっこり。新しく加わったメンバーが「怖い…」と話すと、茂木が「女のネチネチした感じじゃなくて体育会系のわかりやすい感情表現のメンバーが多い。素直に生きたら楽しいチームになる!」とフォロー。一連やり取りを振り返った茂木は「すっごい嫌なチームに見えてないかな…」と一抹の不安を口にし、報道陣は爆笑していた。

 倉野尾チーム4、田口チームKに続き、29日に浅井七海キャプテンの新チームB「アイドルの夜明け」公演、5月11日に向井地美音キャプテンの新チームA「重力シンパシー」公演が行われる。

■メンバーコメント
【茂木忍】
 チームKになってから、結構、歴は長い。研究生時代には「RESET」公演とかをやっていた。その中で初めて「逆上がり」公演をやらせていただくことになりました。けっこう難しい曲がたくさんある。振り付けを先生に教えてもらった時には、いつも劣等生で…。本当に全然、覚えられなかった。初日に立つビジョンがまったく見えていなかったんですけど、なんとかチームKみんなの力で借りて、教えてもらって無事に初日を迎えられました。「逆上がり」公演はスゴく楽しいので、来てくださる皆さんも楽しんでいただけたらと思います!

【田口愛佳】
 この公演をやろうと思ったキッカケは最近のチームKは「RESET」公演と「最終ベルが鳴る」公演を繰り返している印象があったので、昔のKを新たなチームでできたらいいなと思って「逆上がり」公演をやろうと決めた。私もレッスンがスゴく大変で…。振り付けも難しいし、でも踊れる人は踊れるし…。キャプテンだから、ちゃんと踊ろうと思ったんですけど、茂木さんに負けないぐらい私もできなくて…。「エンドロール」とかはもともとチームKにいた茂木さん、愛美さん、ひななさんと私でやらせてもらっているんですけど、正直、それもスゴく大変で…。でも、初日を迎えて、みんなと一体感があるパフォーマンスができた気がする。これから、もっともっと成長していくんじゃないかという可能性を感じています。

【山内瑞葵】
 田口チームKで「逆上がり」公演。私にとって、チームからチームの組閣は初めてで、ずっとチーム4として活動していた。チームKは、雰囲気も全く違いますし、なじめるのかなとか考えていた。でも、こうしてレッスンをたくさんして、初日を迎えていからチームKの温かさを感じた。皆さん優しく接してくれるし、温かくハッピーな気持ちになれる。これからも、この公演を続けるのが楽しみ。個人的には、この公演はユニットで「虫のバラード」を任せていただいている。自分とっては研究生以来のユニットのソロ曲。研究生でやっていた時に、そのソロ曲がキッカケでたくさんの方に知ってもらえた。この公演でも「虫のバラード」で、また新しい自分をお見せできたら。この公演を通して、もっともっと成長して表現とかを磨けるように頑張れたら。田口チームKを盛り上げていけるように頑張れたら!

【高橋彩音】
 私もチーム4からチームKという雰囲気が違う感じの組閣だった。自分自身もカッコいい曲やセクシーな曲がちょっと苦手で不安だった。レッスン中とかにみんなで「ここはこうしよう」とか言ってくださったり、そういう雰囲気がスゴくいいなと思った。頑張ろうと明るい気持ちで思えた。通しリハの時とか武藤十夢さんが「抱きしめられたら」を「もっとエロくしていいよ」とアドバイスをくださった。みんなで、もっとよくしていこうという雰囲気がスゴくある。私も、もっと自分で研究して、もっとチームKがよくなっていくように力になれたらいいな。

【下口ひなな】
 入った時からチームKなんですけど、「最終ベルが鳴る」公演、「RESET」公演と続いてきて初めての「逆上がり」公演。10年前にやられていたみたいで、10年ぶりの「逆上がり」公演。ファンの方も知らない曲とか、まだまだ知らない魅力とかを、田口チームKで見せられたらいいなと思いました。私は、組閣する中でチームを変わったことが1度もない。だからチームKに来るメンバーを迎え入れる側の人間。毎回、チームKがどうなるのかをスゴく楽しみにしている。田口チームKは今まで経験したことのないチームになるんじゃないかとドキドキワクワクしている。今までのチームKの固定概念をぶち壊してほしいなと思います。私は、その固定概念でしか生きてこなかったので(笑)。新しいチームKを一緒に作っていけたら。チームKは、かわいい子いっぱい。私もかわいく頑張りたいと思いますし、自分らしく個性を生かせたらいいなと思っています!

【服部有菜】
 ずっとチームBで4年間、活動していて、絶対に自分はチームKじゃないと思っていたし、ファンの方にもそう言われた。最初は不安だったんですけど、リハをしていくうちにリハの空気感も温かかったり…。先輩、後輩関係なく、意見を言える団結力がいいなと感じました。私は歌もダンスも得意じゃないので、そういうのに意見を言えるとかじゃないですけど、そういう先輩、後輩の姿を見てて自分もしっかりした人になりたいなと改めて思いました。チームKで活動して、そんなに月日は経っていないですけど、学ぶことが多くていい場だなと思っています。チームKは青春な曲が多いなって思う。みんなと目を合わせつつ、いい日々を送れたらいいなって思います。

【市川愛美】
 「逆上がり」公演は、いろんな一面が見えると思うんです。セクシーな曲だったり、カッコいい曲だったり。新しく来たチームKのメンバーは、もっともっとふざけられると思う。かわいい系の子たちも、もっとふざけて、今まで見たことないメンバーの一面もこの公演を通して見せていけたら。

【山邊歩夢
 チームKは、チームBとは空気感が全然違ってスゴく不安だったんですけど先輩の皆さんがいつも話しかけてくださって、不安と取り除いてくださった。本当に優しいなと思いました。公演自体も、こんなに激しく動くことがチームBではなかった。階段5段ぐらいで疲れちゃうぐらい体力がなさすぎて…。これから体力を増やして、「逆上がり」公演を誰よりも元気で踊りきれるように頑張ろうと思います!

■田口チームK「逆上がり」公演セットリスト
Overture
01:掌
02:逆上がり
03:否定のレクイエム
04:その汗は嘘をつかない
05:エンドロール/市川、下口、田口、茂木
06:わがままな流れ星/高橋、山邊
07:愛の色/下口、服部、茂木、山内
08:抱きしめられたら/市川、高橋、田口
09:虫のバラード/山内
10:フリしてマネして
11:海を渡れ!
12:街角のパーティー
13:ファンレター
【アンコール】
EN1:不義理
EN2:ハンパなイケメン
EN3:To be Continued.

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