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映画動員ランキング:『名探偵コナン』V2 『クレヨンしんちゃん』2位、『Free!』4位初登場

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(公開中)(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 の画像

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』(公開中)(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(4月23日・24日、興行通信社調べ)が発表され、『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が土日2日間で動員62万4000人、興行収入8億9400万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は、動員254万人、興収36億円を早くも突破している。

【画像】2位以下にランクインした作品ビジュアル

 2位には、『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が初登場。土日2日間で動員25万3000人、興収3億1200万円をあげた。22日からの公開3日間の累計は、動員28万人、興収3億5000万円となっている。1992年のテレビ放送開始から30周年となる人気アニメーションの劇場版30作目。主人公・野原しんのすけの出生にまつわる謎を、おなじみのギャグと共に忍者アクションを交えて描き出す。監督は『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』や『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし』などを手がけてきた橋本昌和。声の出演は小林由美子、ならはしみき、森川智之、ゲストで川栄李奈、ハライチが出演。

 3位は、公開3週目を迎えた『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』で、土日2日間で動員21万6000人、興収3億3200万円をあげた。累計では動員185万人を突破し、興収28億円に迫っている。

 また、京都アニメーション制作により、競泳に打ち込む青年たちの絆と成長を描いたヒットアニメシリーズの最終章となる劇場版2部作の後編『劇場版 Free! the Final Stroke 後編』が4位に初登場。前編に続き、テレビアニメ第3期の演出を担当した河浪栄作が監督を務め、声の出演は島崎信長、鈴木達央、宮野真守、ほか。

 他既存作品では、公開から6週目を迎えた『SING/シング:ネクストステージ』が累計で動員228万人、興収28億円を突破。また、公開から8週目を迎える『余命10年』が累計で興収28億円に迫り、『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』も累計で興収25億円に迫っている。

 さらに、『劇場版 呪術廻戦 0』が今週はトップ10圏外となってしまったが、累計興収135億円となり、歴代興収ランキングでは『E.T.』『アルマゲドン』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』と並び、15位にランクアップした。

■全国映画動員ランキングトップ10(4月23日・24日)
1(1→)名探偵コナン ハロウィンの花嫁(公開週2)
2(NEW)映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(1)
3(2↓)ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密(3)
4(NEW)劇場版 Free!-the Final Stroke-(1)
5(3↓)SING/シング:ネクストステージ(6)
6(8↑)チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~(3)
7(5↓)余命10年(8)
8(4↓)映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021(8)
9(6↓)おそ松さん(5)
10(7↓)とんび(3)
※11(10↓)劇場版 呪術廻戦 0(18)

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