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ロッテ佐々木朗希と白井球審の騒動 現地実況のニッポン放送・大泉アナウンサーが振り返る

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ニッポン放送・大泉健斗アナウンサー

 ニッポン放送の大泉健斗アナウンサーが、25日放送の同局の番組『垣花正 あなたとハッピー』(月~木 前8:00)に出演。ロッテの佐々木朗希投手が24日、オリックス戦で白井球審から詰め寄られた騒動に関して、京セラドーム大阪で速報生レポートを担当していた大泉アナが、現地の様子を伝えた。

【写真】右オーバースローから剛速球を投げ込む佐々木朗希

 2試合17イニングという完全投球が継続する中で、注目が高まっていたこの一戦に約2万9000人が駆けつけた。大泉アナによると「去年の日本シリーズよりも盛り上がっていたのではないかというぐらい、熱気はすごかった」と現地の熱狂ぶりを紹介した。

 2回2死一塁での3球目。外角低目への直球がボールと判定。すると、白井球審は佐々木投手のしぐさが不服だったのか、マスクを取ってマウンドへ詰め寄るシーンが話題になった。大泉アナは「その前に、2回先頭バッターの頓宮選手に投げた際どい球をボールと判定されて苦笑いを浮かべていて、それが続いたので白井球審としても『なんだ?』というのがあったのでは」と推察した。

 垣花正が「詰め寄るほど佐々木投手が白井球審を愚弄(ぐろう)していたように見えなかった」と指摘すると、森永卓郎も「私も映像しか見てませんが、そんな風には見えなかったですね」と前置きした上で「自信を持った球がボールって言われたら『え~!?』って思うじゃないですか。私なんかこの番組で10分ごとに『え~!?』って言ってますよ」と一連の騒動について疑問を呈していた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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