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ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』で注目のシェアハウス、「出会い」を求め、「結婚」した人は15% 

「シェアハウスに関する最新実態調査」を掲載した『吉祥寺ルーザーズ』広告(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会の画像

「シェアハウスに関する最新実態調査」を掲載した『吉祥寺ルーザーズ』広告(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会

 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(毎週月曜 後11:06)の放送に合わせて実施した、「シェアハウスに関する最新実態調査」を掲載した交通広告が、東京のJRの各駅(吉祥寺・新宿・原宿)と京王線の各駅(吉祥寺・渋谷・新宿)に本日(25日)~5月1日まで掲出される。

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 同ドラマは、秋元康氏が企画・原作を務めるシェアハウスを舞台にしたシチュエーションコメディドラマ。吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越してきた、性別も年齢も職業もバラバラの「6人の負け組たち」が織りなす、笑いあり涙ありの共同生活。シェアハウスで起こるさまざまな人間模様が描かれていく。

 「シェアハウスに関する最新実態調査」は、全国の20代〜50代の男女100人を対象に実施。その結果、シェアハウスに入居した理由の1位は「家賃・初期費用の安さ」。2位は「立地の良さ」、3位には「出会い」がランクイン。90%がシェアハウスに住んでよかったと回答した。

 そして、約2人に1人がほかの住人に秘密があると回答。中には「本名」や「実は既婚者である」ことを隠している人も!? そんな秘密を抱えた人もいるかもしれないシェアハウスの住人同士で恋愛関係に発展したことがあると回答したのは57%にのぼり、全体の15%が「結婚」に至ったていることも判明した。44%の人がシェアハウス内で「ドラマみたいな経験をしたことがある」とも回答している。

 今回の調査により、シェアハウスへ「出会い」を求めて入居する人も多く、運命の出会いやドラマのような出来事を経験する人が少なからずいるという実態が浮き彫りに。シェアハウスという、普段出会えないようなバックグラウンドを持つ人と出会うことができたり、家族ではない誰かと生活を共にする場所では、ドラマチックな暮らしを送ることができる可能性が高いのかもしれない。退屈な毎日から抜け出して、刺激的な生活を送りたい人には、シェアハウスに住んでみるのも選択肢のひとつと言えそうだ。

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