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【鎌倉殿の13人】小栗旬“義経”菅田将暉は「底が知れない」 “6度目共演”で新たな発見

『鎌倉殿の13人』第16回の場面カット(C)NHKの画像

『鎌倉殿の13人』第16回の場面カット(C)NHK

 俳優の小栗旬(39)が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)。このほど応じたオンライン取材で小栗は、6度目の共演となる菅田将暉(29)について話題が及ぶと「これだけ共演してきて、大河じゃないとありえない設定なんですが、役柄的に菅田の方が僕より歳上(の設定)なのがデカい要素ですよね」と笑いながら語った。

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 主人公・北条義時を演じる小栗は源義経役の菅田将暉と6度目の共演。役柄上、菅田(義経)の方が小栗(義時)より年上の設定。「今までの菅田将暉とは違う存在感とお芝居のアプローチを現場で見てきた。底が知れない人というか、あんまり現場で悩んでいる素振りも見せる人ではないし、いつどのタイミングで芝居のことを考えているんだろうと思うことは多いですね」と魅力を明かした。

 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

■第16回(24日放送)あらすじ
御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。

後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠る木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点に復権を伺う平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける。

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