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講談社、英プレミアリーグ・リバプール本拠地アンフィールドで読書イベント 南野拓実「サッカーも本も好きになって」

南野拓実選手の画像

南野拓実選手

 講談社は、グローバルパートナーシップ契約を結ぶリバプールFCのスタジアムのアンフィールドで読書イベントを開催した。

【写真】講談社がアンフィールドで行った読書イベントの模様

 4月23日は、ユネスコが制定した「世界図書・著作権デー」。日本では、「子ども読書の日」に定められている。講談社は、リバプールFCと、地元の小学生に読書の楽しさを知ってもらうための支援や、地域の識字率向上を目的とした活動を行なっている。

 リバプールFCに所属し、講談社のパーパスである「Inspire Impossible Stories」のアンバサダーを務める南野拓実選手は読書について「父が読書好きということもあり、子どものころから本が身近にありました。僕にとって読書は、勉強というよりは、現実を忘れて没頭する時間」という。このイベントについては「サッカーが読書好きになるきっかけになったらうれしいですね。アンフィールドでの楽しい思い出と本を読む喜びが結びつくのは、とてもいい体験になると思います」と語った。

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