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猪野広樹“主人公”の特権に得意げ 高柳明音が暴露「真犯人を言おうとする」

舞台『冤罪執行遊戯ユルキル the stage』公開ゲネプロ後囲み取材に参加した(左から)高柳明音、猪野広樹、松本幸大、野澤祐樹 (C)ORICON NewS inc.の画像

舞台『冤罪執行遊戯ユルキル the stage』公開ゲネプロ後囲み取材に参加した(左から)高柳明音、猪野広樹、松本幸大、野澤祐樹 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の猪野広樹、元SKE48の高柳明音が22日、東京・ニッショーホールで上演される舞台『冤罪執行遊戯ユルキル the stage』公開ゲネプロ後の囲み取材に、共演のジャニーズJr.の松本幸大、野澤祐樹と参加した。

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 今作は演劇プロジェクト・アメツチ第3回公演として同名ゲームを舞台化。えん罪を訴えている囚人と被害者の関係者である執行人に分かれてペアを組み、ユルキルゲームというそれぞれの過去の事件にまつわるゲームに挑んでいく物語を描く。

 えん罪を主張しながらも犯人として残酷なゲームに巻き込まれていく主人公・高秋千石を演じた猪野。劇中では“真犯人”が明言されていないことから「僕だけ犯人知ってるんですよ、実は。役作りに関わるので、プロデューサーに真犯人は誰かを聞いていて…それをだいたい(ほかのキャストは)知らない」と特権にニヤリ。

 松本が「はやくゲームやりたい」とうらやましがるなか、高柳も「ゲームで犯人を知りたいんですけど。それを言うと『教えてあげようか』『やめてください』って。すぐ犯人を言おうとするんです」とクレームを入れて笑わせた。

 また、兄弟役を演じる松本に野澤は「事務所の先輩ですし元々お兄ちゃん感があったのでやりやすかった」と信頼を寄せる。一方で稽古は各“囚人”と“被害者”のペアに分かれていたため、あまり交流することもなかったことから、野澤は「やっと猪野くんが“のんちゃん”って呼んでくれた。ちなみに高柳さんとはまだしゃべったことがない」と苦笑すると「バレてる…」と気まずそうにしていた。

 なお、参加予定だった俳優・市川美織がPCR検査にて陽性反応となり休演。代役として小林香々が出演する。猪野は「途中で保健所等々のゴーサインができれば、復帰してもらえると思いますし、このご時世ですし、チーム一丸にならないと成功できない。アンダーとして舞台上に立つのはプレッシャーだと思いますが彼女自身、責任感をもってやっていますし、僕らも最後まで駆け抜けたいと思います」と意気込んでいた。

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