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小野賢章、須藤祐実ら吹替声優陣も感動「ハリー・ポッター」20周年同窓会ドキュメンタリー

「ハリー・ポッター」シリーズ吹替キャストの小野賢章、須藤祐実の画像

「ハリー・ポッター」シリーズ吹替キャストの小野賢章、須藤祐実

 「ハリー・ポッター 魔法ワールド」映画シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から20周年を記念した初の“同窓会”ドキュメンタリー『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』。各サービスでデジタル配信中の字幕版に加え、本日(22日)よりオリジナル吹替キャストによる日本語吹替版(※一部オリジナル声優ではない場合あり)が登場。ハリー役の小野賢章とハーマイオニー役の須藤祐実からコメントが到着した。

【動画】『リターン・トゥ・ホグワーツ』予告編

 本作は、幸せな記憶と共に「ハリポタ」メンバーの感動の再会に立ち会える貴重なドキュメンタリー。今年元日(2022年1月1日)、米HBO maxにて公開され、世界中で大きな反響を呼んだ。

 ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター役)、ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー役)、エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー役)らおなじみのキャストが、シリーズ終了後、初めてホグワーツ魔法魔術学校に大集合。お互いの人生の一部となった仲間たちとの魔法のような瞬間、人生を変えた思い出、そして今は亡きメンバーを偲び、今だからこそ話せる「ハリー・ポッター」秘話を語り合う。吹替版はBlu-ray・DVD(リリース日は後日発表)にも収録される。

 小野は「撮影当時、彼らがどういうことを思っていたのか、撮影現場でどんなことが起こっていたのか、という話はこれまで聞いたことが無かったので、今回それを初めて知ることができてすごく新鮮でした。それと3人のトークが『ハリー・ポッター』シリーズの実際のセットで行われていたりと、豪華な作りになっていて一瞬であの世界観に没入できる、というところも『リターン・トゥ・ホグワーツ』の大きな見どころだと思います」。

 須藤も「メイキングあり、インタビューあり、映画本編のシーンもあったりと、すごく見応えがあって。3人の関係性もすごくほっこりしますし、涙がポロリとしてしまうような場面もある。なんかもう感情のジェットコースターみたいな感じで、あっという間に見終わってしまいます。とにかく映画を観たことがある人はもちろん、この『リターン・トゥ・ホグワーツ』を観た人も、あらためて映画が観たくなると思います」と、コメントを寄せた。

■キャスト(吹替)
ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)
エマ・ワトソン(須藤祐実)
ルパート・グリント(常盤祐貴)
レイフ・ファインズ(江原正士)
ゲイリー・オールドマン(辻親八)
ヘレナ・ボナム=カーター(高乃 麗)
ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)
トム・フェルトン(三枝享祐)
ジェイソン・アイザックス(咲野俊介)
ボニー・ライト(優希麻梨子)
クリス・コロンバス(松本 大)
アルフォンソ・キュアロン(山本善寿)
マイク・ニューウェル(宮本崇弘)
デイビッド・イェーツ(石川貴大)

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