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吉野家、10年ぶり『親子丼』復活販売 やすい・うまいコンセプト「たれと価格設定にこだわり」

吉野家、10年ぶり『親子丼』復活販売の画像

吉野家、10年ぶり『親子丼』復活販売

 吉野家では、19日から親子丼の販売を開始。10年ぶりの復活販売に、開発担当者は「箸やレンゲが止まらない、うまい・やすい『親子丼』」をコンセプトに商品開発を進めました。このコンセプトを実現するために10年間試行錯誤を続け、ついに完成したのが現在販売中の『親子丼』です。コンセプトに準じた『親子丼』とするために、特にたれと価格設定にこだわりました」とのコメントを寄せている。

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 「うまい」の部分については、こだわりたっぷりのたれを使用。濃口醤油と本味醂(みりん)、黒蜜糖をベースに、焼津産かつお節と北海道産昆布の風味をきかせた。さらに、鶏のうまみがつまったエキスを追加し、うまみと風味がしっかりとした『親子丼』によく合う奥深い味わいのたれとした。このたれをふんだんに使ったことで、とろとろの玉子とたれが鶏肉、玉ねぎ、ご飯を抱きこむ『親子丼』が実現した。

 気軽に味わってもらえるよう、並盛の本体価格設定を400円以内にこだわり、『親子丼並盛』は437円、『親子丼大盛』は624円で提供。『親子丼大盛』は『親子丼並盛』の鶏肉の量の2倍、ご飯の量は1.5倍となる。

 親子丼の販売にともない、藤田ニコルが同書の日常の景色を新人アルバイトとして切り取り、心の声をナレーションに乗せて届けるCM「藤田ニコルの吉野家バイト日記」シリーズ第2弾「親子丼たまんない篇」が、22日の午前11時より放映される。

 同社では、さらに22日の午前11時から5月8日の午後8時まで、小学生以下の子供の食事を1人あたり80円引きで提供する「お子様割」を開始。対象商品は、牛丼をはじめ丼・皿・カレー・定食メニューの60種以上となる。

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