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JP、松本人志の物まねで『すべらない話』本格再現 山本高広とダウンタウンデビュー時の漫才披露も

23日放送の土曜プレミアム『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に出演する(左から)JP、山本高広(C)フジテレビの画像

23日放送の土曜プレミアム『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に出演する(左から)JP、山本高広(C)フジテレビ

 23日午後9時からフジテレビ系土曜プレミアム『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』が放送される。

【画像】オセロの物まねでまさかの共演…!一緒にポーズするミラクルひかる&中島知子

 今回の『ものまね紅白歌合戦』は、これまでのような審査員のジャッジによって勝敗を決める紅白対決ではなく、速水もこみち、IMALU、みちょぱ、鷲見玲奈をオーディエンスゲストとして迎え、一夜限りの“極上ものまねエンターテインメントショー”を届ける。“今最も見たい!”という旬なネタから、新企画も盛りだくさんの“春のものまね祭り”が開宴する。

 今回の注目は人気番組&ドラマのパロディー祭り。なかでも『FNS歌謡祭』ならぬ、“MNSものまね歌謡祭”と題して届けるパロディーな“歌の祭典”では、令和のヒット曲や、若者に人気の話題曲などが続々と登場する。ミラクルひかるは自身の代名詞である宇多田ヒカルのものまねで、あの人気ドラマの主題歌を歌い上げるほか、現役女子大生のよよよちゃんと、工藤静香×Adoのものまね夢コラボを結成し、「阿修羅ちゃん」を披露する。

 人気番組のパロディー企画も盛りだくさん。山本高広が浜田雅功のものまねで、あのお正月の名番組を大胆パロディーで送る。「ものまね好きの芸能人格付けチェック」と題して、あるアーティストの実際の音源と、ものまね芸人の歌声を聴き比べてもらうという企画なのだが、そのものまねレベルの高さに、オーディエンスゲストたちも「えー!」と正解が全く分からない様子。東野が「これは一緒!」と話せば、今田も「こっちの方の歌声の方が、厚みがあった気がする」と、参加者もノリノリで格付けに参戦していく展開になる。

 そして、今回が初登場となるJPは代役出演で話題になった松本人志のものまねや、川島明(麒麟)のものまねで、あの人気番組をパロディー化。『人志松本のすべらない話』のパロディーでは、実際に本物の番組セットを使用するなど本格再現する。本家ではあり得ない出演者たちをスタジオに集結させるなど、豪華大物タレントたちによる“ものまね・すべらない話”がついに完成。本人も「どれくらいご本人にシンクロできたかっていう点では、今回は相当近づきましたね」と自信を見せている。

 さらに「MONOMANE-1 GP」と題して、芸歴20年以上の大物芸人たちが、若かりし頃に披露した伝説のネタの数々が、ものまねで復活する。ダウンタウンや、とんねるず、オセロのネタを、ハイレベルのものまねで再現し、スタジオからは感嘆の声が。そして、まさかの中島知子本人も登場し、漫才を披露するなど、ものまねと本物の化学反応が楽しめる。

■JPコメント

――初めてのものまね紅白となりますがいかがですか?
「ものまね番組のなかでも、本当に一番大事に思ってきた番組ですし、自分の中では、漫才の人たちで言うところの『M-1グランプリ』くらいの番組なので、満を持してそこに立てるというのは緊張しました。照明の当たり方とか、“あ、こうやって撮っているんだ”とか、いつも画面越しでしか見ていなかった世界だったので、自分の姿がモニターに映っているのを見て“あ、俺、ものまね紅白にいるんや”って、幽体離脱したような不思議な気持ちになりました(笑)」

――さまざまなものまねに挑戦されます。
「ものまねならでは、ということで、松本人志さんのものまねで『人志松本のすべらない話』を実際のスタジオで撮影したり、麒麟の川島明さんのものまねで、今までテレビでやったことのない俳優さんのものまねをランキング形式でお送りするなど、いろいろやらせてもらいました。そして本当に原点にして頂点という言葉に尽きるのですが、ダウンタウンさんのデビュー時の漫才を山本高広さんと完全再現します!“今のダウンタウンさんが、あの伝説のネタをやったら?”というものなんですが、これはものまねでしかできないんじゃないかなと思っています。今持っているすべてのものまね技術を出して、どれくらいご本人にシンクロできたかっていう点では、今回は相当近づきましたね。近づいて通り過ぎてしまいました(笑)」

――視聴者へメッセージ
「ものまねも全部含めての“笑い”というものだと思いますし、こんな時期ではありますが、少しでも日本を明るく元気にできればと思っていますので、皆さん気を抜いて、楽しく見てください! 所詮(しょせん)、偽物でございます(笑)」

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