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小沢真珠、2年ぶり木曜劇場出演 佐都(土屋太鳳)に敵意向ける当主の愛人役に

28日放送の『やんごとなき一族』第2話に出演する小沢真珠(C)フジテレビの画像

28日放送の『やんごとなき一族』第2話に出演する小沢真珠(C)フジテレビ

 俳優の土屋太鳳が主演するフジテレビ系“木曜劇場”『やんごとなき一族』(21日スタート、毎週木曜 後10:00※初回15分拡大)第2話(28日放送)のキーパーソンとして、小沢真珠が出演することが決定した。小沢が木曜劇場に出演するのは2年ぶり。

【画像】『やんごとなき一族』で“当主の愛人”を熱演する小沢真珠

 『やんごとなき一族』は講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり氏による同名コミックが原作。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・篠原佐都(土屋)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”となっている。

 今作で小沢が演じるのは、深山家当主・圭一(石橋凌)の愛人であるジュエリーデザイナー・葛西綾(かさい・あや)。圭一との関係は10年以上にのぼり、外では圭一のことを“主人”と呼ぶほど。自宅やアトリエは圭一によって買い与えたられたもので、生活費も面倒を見てもらっている。妻の久美(木村多江)をはじめとする家族もその存在を知ってはいるが、圭一には逆らえず、長年黙認されてきた。自分のような愛人の存在は必要不可欠と思っている綾にとって、愛人の存在に否定的な佐都は気に入らない存在。佐都とは日本舞踊の教室で偶然出会うが、何かと彼女の前に立ちはだかる。

 小沢は1993年にドラマ『神様の罪滅ぼし』で女優デビュー。“昼ドラ”として社会現象にもなった『牡丹と薔薇』(2004年)で悪女を演じて大きな話題となった。ドラマだけでなく映画『翔んで埼玉』(2019年)や舞台などでも活躍。フジテレビ連続ドラマへの出演は2019年、2020年に放送された木曜劇場『ルパンの娘』シリーズ以来、2年ぶりとなる。小沢演じる綾が、佐都や深山家の一族をかきみだしていく様子に注目だ。

■小沢真珠コメント
「台本を読んでみて深山家の皆さんのキャラが濃い!というのが第一印象でした。綾のキャラクターもかなり濃いという印象でしたが、深山家の中では浮かないと信じて、常に余裕な態度を意識しました。現場の雰囲気が明るく、バトルシーンでも和やかでした。逆にそれが怖いシーンになっている気がします。今回は初体験なシーンにチャレンジしました。皆さん楽しみにしていてください」

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