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ダイアン、大舞台でネタ飛ばす!? 映画『オッドタクシー』本編映像

お笑いコンビ・ホモサピエンス(左から)ボケ担当のイノシシ・柴垣(ユースケ)、ツッコミ担当のウマ・馬場(津田篤宏)=『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』(公開中)(C)P.I.C.S. / 映画小戸川交通パートナーズの画像

お笑いコンビ・ホモサピエンス(左から)ボケ担当のイノシシ・柴垣(ユースケ)、ツッコミ担当のウマ・馬場(津田篤宏)=『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』(公開中)(C)P.I.C.S. / 映画小戸川交通パートナーズ

 ただの動物キャラアニメと思ったら、超本格ミステリーだった――昨年放送されて話題を呼んだテレビアニメを再構成しつつ、衝撃の最終回のその後を描いた新録パートを加えた『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』(公開中)より、ダイアン演じるお笑いコンビ・ホモサピエンスが漫才を披露するシーンの本編映像が解禁となった。

【動画】映画本編映像を一部公開【なんでやねんが聞きたいよ】

 映像では、関西出身の中堅漫才コンビ・ホモサピエンスが、劇中のお笑い賞レース「N-1グランプリ」の舞台で漫才を披露する場面。お笑いコンビ・ダイアンが二人に声をあて、ボケ担当のイノシシ・柴垣をユースケが、ツッコミ担当のウマ・馬場を津田篤宏がそれぞれ演じ、実際の漫才さながらのリアルなテンポでネタが繰り広げられる。

 ホモサピエンスがこの大舞台で選んだのは「タイムマシーン」というネタ。漫才に全てを捧げる柴垣は、舞台袖で「間違えたら殺すから」と馬場に言い放ち、二人は勢いよくステージへ登場する。「タイムマシーンで後悔したことを解決しにいく」という設定でネタを展開。柴垣は「まだ見ぬ自分の子どもが会いにきたら感動するやろな」という自分のフリに対して「今俺、変なこと言い出したんちゃうやろか?」とボケると、馬場が「もう後悔してるやん」と軽快なツッコミを入れ、会場は爆笑で湧き上がる。

 しかし、ネタが進むと突然柴垣が「でもあの、、その、、」と言葉に詰まる。漫才一筋の男がまさかの大舞台でネタを飛ばしてしまうという展開に。絶体絶命の二人の漫才は一体どうなるのか!?

 「ホモサピエンスは本物の芸人の方に演じてほしい」というスタッフの意向があった中で起用されたダイアン。声優はほとんど初挑戦の2人だったが、主演の花江夏樹が「コンビで2人ともうまいって、これはすごいなって思いました」と絶賛するほどホモサピエンスを完璧に演じきった。

 ユースケは収録を振り返り「『ええんかな、こんな俺のままで』と思うくらい僕やった」と自然体で役を演じたとコメントし、柴垣というキャラクターについて「切なくなるくらいお笑いにバカ正直で、不器用で、お笑いだけを突き詰めている男」と語る。

 一方、津田は「馬場はおっとりしている役で、普段とは逆だった」と自身とのギャップがあったというが、収録時には「馬場が俺に憑依(ひょうい)した」と自画自賛していた。

 17人の証言により新たな視点で描かれる『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』 。ユースケは映画版について「それぞれがいろいろな問題を抱え、それぞれにストーリーがあり、それぞれが主役だと思って良いんじゃないかと思っています」と注目ポイントを挙げている。

 あす22日からは、入場者プレゼント第4弾を配布。三矢ユキの未公開証言メモ入りステッカーが配布される。めくると中から劇中未公開の証言メモが出てくる仕様のステッカーで、第1弾、第2弾、第3弾に続き、木下麦監督が絵柄を、脚本・此元和津也が証言をそれぞれ描き下ろしている。第4弾は22日から29日までの配布を予定。

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