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石原さとみ産休入りで“助っ人MC”に市村正親「“お父さん”として、責任重大」

NHK『あしたが変わるトリセツショー』で助っ人MCを務める市村正親(C)NHKの画像

NHK『あしたが変わるトリセツショー』で助っ人MCを務める市村正親(C)NHK

 俳優の石原さとみ(35)がMCを務める、NHK総合の新番組『あしたが変わるトリセツショー』(後7:57)で、石原の産休にともない、俳優の市村正親(73)が、助っ人エンターテイナー(MC)として出演することが20日、発表された。市村の登場は5月12日放送から。

【写真】石原さとみからバトン引き継ぎ…助っ人MCとして登場した市村正親

 すでに始まっている収録で市村は、生粋のエンターテイナーとしての魅力が爆発、華麗な石原とはまた違った、派手でかっこいいエンターテイナーを演じているという。“相棒”鳥の像「トリンキー」(声:濱田マリ)とのちょっととぼけたやりとりも魅力で、番組側は「市村正親さん×『あしたが変わるトリセツショー』もぜひ、お楽しみください」とコメントしている。

 バトンを引く継ぐ市村は「今回、このトリセツショーのエンターテイナー、MCをやることになりました。実は僕、来年で俳優生活50周年を迎えます。その50年のすべての力をトリセツショーに出したいと思っています。さとみちゃんとはいろいろとお仕事も一緒にしている仲なので、“お父さん”として、責任重大ですが、いい所をちゃんと見せて、お返ししたいな、と思っています。衝撃のショーの開演だ!」と呼びかけている。

 石原によるMCは、4月21日『アブラのトリセツ』、4月28日『ギョーザのトリセツ』。番組復帰は、出産後、体調次第の予定となる。

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