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福本莉子「演劇っておもしろい」と充実感も“若者は来ない”前提発言をツッコまれ苦笑い

世田谷パブリックシアター2022年度ラインアップ発表会見 撮影:田中亜紀の画像

世田谷パブリックシアター2022年度ラインアップ発表会見 撮影:田中亜紀

 俳優の福本莉子(21)が19日、東京・世田谷パブリックシアターで行われた同劇場『2022年度ラインアップ発表記者会見』に出席。舞台『お勢、断行』(5月11日~24日)に出演に向けて意気込みを語った。

【写真】倉科カナも出席したラインアップ発表会の様子

 2020年2月に予定されながらコロナ禍で延期されていた公演で、福本は新キャストとして参加する。福本は「2年前にこの作品が中止になったということを、その時に知っていたので、まさか今回めぐりめぐって参加させていただけるとは思っていなかった」と驚きの様子。

 けいこ真っ最中で「ゼロからのスタートで皆さんとの差にプレッシャーもありましたけど、皆さんやさしいので居心地いいし、日を重ねるごとに理解が深まってきますし、演劇っておもしろい」と充実感をにじませた。

 また、「この機会に若い子たちにもいっぱい足を運んでいただけたら」と言うと、芸術監督の白井晃氏(64)から「(若い子は舞台に)足を運んでもらえないという前提がある…」とツッコまれ、「いやいや、いやいや…」と苦笑い。白石が「身にしみて感じました。怒ってないですよ」と言うと、福本は「よかった」とはにかんだ。

 同作は、劇作家・倉持裕氏(29)が、江戸川乱歩『お勢登場』(1926年)に登場した稀代の悪女キャラクター・お勢をモチーフに、善悪せめぎ合う新たな謀略の物語を描く。この日は同作から、お勢役の倉科カナ(34)と福本、演出の倉持裕氏(49)も登壇した。

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