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朝倉未来&ヒカル共同プロジェクト、権利問題でタイトル変更に 新タイトルを急きょ考案

ヒカル(左)&朝倉未来の共同プロジェクトのタイトルが『Non title』に変更の画像

ヒカル(左)&朝倉未来の共同プロジェクトのタイトルが『Non title』に変更

 人気YouTuberのヒカルが18日、自身のチャンネルに動画「ミライエが放送できなくなりました」を公開。格闘家の朝倉未来とタッグを組むプロジェクト『ミライエ』について、権利問題でタイトルが使用できなくなったことを明かした。

【動画】朝倉未来&ヒカル共同プロジェクト、権利問題でタイトル変更に

 『ミライエ』は、2人がアンバサダーを務め「スタートアップ」を題材とした新型リアリティショー。起業を目指す男女6名を一般公募し、2022年春にYouTube特設チャンネル「ミライエ CHANNEL」で配信される予定となっていた。

 すでにオーディションの撮影が終わり動画公開も迫っているが、制作会社よりヒカルと未来に「大事な話がある」ということで、急きょその打ち合わせの模様を撮影することに。そして、担当者から伝えられたのは「『ミライエ』という名前を使うことが法律上できなくなった」という事実だった。

 経緯として、「ミライエ」というタイトルは別の会社が商標をおさえており、YouTube番組としての使用許諾を取れると予測してこれまで進んできたが、交渉が決裂。担当者は「完全にミスです」「私が甘い考えだった」と2人に謝罪した。使用料を払えば使える可能性もあるが、今回のプロジェクトの規模では収まらない規模であることも明かした。

 突然のタイトル使用中止という事態に、未来は「(考えが)甘いですよね。僕らは商標が取れてるという認識だった」、ヒカルも「浸透してきているなかで名前を変えるのはダメージがすごいデカイ」と指摘。それでも2人は冷静に状況を整理しながら話を進め、新しいタイトルを考案することに。

 2人が考え出した新タイトルは『Non title ~この1000万あなたならどう使う~』。タイトルが急になくなり、今後も何が起きるかわからない状況で成長や挫折する自分たちの状況も表わすような言葉として選ばれた。担当者はすぐに商標を確認し、現状は商標がなかったためすぐに申請することとなった。

 今回の問題について、ヒカルは「連絡がなかったことがまずかった。放送が始まってから中止になってたら、どえらい損失ですよ」と改めて担当者に注意。未来も「逐一なんでも連絡してもらえる関係性でありたい。全部参加してグループLINEで決まっていく過程を全部知りたい」と周知徹底を要望した。

 具体的な放送スケジュールとして、21日に2人のチャンネルでそれぞれオーディションの前編と後編が公開。そして番組本編は28日から公開されることが報告された。

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