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マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』7・8日本公開決定

マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』7月8日公開 (C)Marvel Studios 2022の画像

マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』7月8日公開 (C)Marvel Studios 2022

 マーベル・スタジオ映画『Thor: Love and Thunder』(原題)が、『ソー:ラブ&サンダー』の邦題で、全米と同じく7月8日に日本でも劇場公開されることが明らかになった。ティザー予告&ポスターも解禁となった。

【動画】ロック・バトル・アドベンチャーな特報

 本作は、最凶最悪の敵サノスによって人類の半分が消し去られた世界で、失われた人々を取り戻すため、アイアンマンやキャプテン・アメリカと共に時空を超えた戦いに身を投じたソー。生死を巡る激闘を繰り広げた末、サノスを倒し人類を救うという“奇跡”を起こし、マーベル史上最大の大戦を勝ち抜いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のその後のソーの物語。

 ソーが王として君臨していたニュー・アスガルドの新たな王は女戦士のヴァルキリーに代わり、ソーは宇宙の荒くれ者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間達と船に乗り込み地球を旅立っていった。

 アスガルドの王として、そして宇宙を救うヒーローとして、家族や恋人、人類を守るために戦い走り続けてきたソーだが、多くの大切な人を失い、いつしか戦いを恐れるようになっていた。そんな彼が”自分は何者なのか“と我に立ち返り、「ヒーローは卒業だ。」と、ゼロから新たな道を歩むことを決める。

 ソー役として堂々のカムバックを果たすのは、MCUには欠かせない存在のクリス・ヘムズワース。「ソー」シリーズ3作では時にクールで、時にお茶目な魅力でソーを輝かせてきたクリスが、今度はどんなソーで観客を楽しませてくれるのか?

 さらに、ニュー・アスガルドの新たな王となったヴァルキリー役にテッサ・トンプソンが再登場する。

 監督を務めるのは『マイティ・ソー:バトルロイヤル』(17年)からMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への参加を果たしたタイカ・ワイティティ。『マイティ・ソー:バトルロイヤル』では、過去のシリーズから逸脱したユニーク×ポップな世界観を描き出し大ヒットを記録、MCUの新しい扉を開いた。また自身が監督として手がけた『ジョジョ・ラビット』(19年)では20年度のアカデミー賞脚色賞を受賞、「スター・ウォーズ」初のドラマシリーズ『マンダロリアン』(19年)では1エピソードの演出を担当するなど、いまやハリウッドで引っ張りだこの存在。

 ハード・ロックスタイルの派手な衣装に身を包み“自分探し”に迷走していたソー。最新の特報ではアベンジャーズ“ビッグ3”最後の1人であり、唯一無二の最強戦士ソーがガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」に乗せて宇宙を駆け巡る映像が解禁された。ノープラン&お茶目なソーの、波乱万丈な冒険を予感させる。

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