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細川たかしの愛弟子・彩青、“大ファン”寅さんの聖地で大使就任「もっと柴又を知らなくては」

“大ファン”寅さんの聖地で大使に就任した彩青 (C)ORICON NewS inc.の画像

“大ファン”寅さんの聖地で大使に就任した彩青 (C)ORICON NewS inc.

 演歌歌手・細川たかしの愛弟子の彩青(19)が18日、東京・柴又帝釈天参道商店街の特別PR大使に選ばれ同所で行われた就任式に参加した。北海道出身の彩青だが、小学校から一緒に住んでいた祖母の影響で映画『男はつらいよ』の大ファンだったという彩青。「だいすきな柴又の地を、日本の柴又、世界の柴又としてPRさせていただこうと思います」と使命感を燃やした。

【写真】歓喜の笑顔!PR大使任命書を受取る彩青

 この日、『男はつらいよ』の主人公“寅さん”の衣装で登場した彩青は柴又神明会会長の石川宏太氏から任命状を受け取り、寅さん風の口上も披露。そして柴又帝釈天題経寺で新曲「沓掛道中」のヒット祈願も行った。

 小学生のときから、民謡の大会で東京に来た際もひとり、柴又に足を運んでいたという駆けつけた彩青。「どんな人にも分け隔てなく友好や縁を深める行き方が好き。寅さんのように全国を旅しながら縁を深めて、歌を聴いてもらえるように頑張りたい」と憧れるとともに意気込んだ。

 同所在住の平沢勝栄議員から同所への移住を勧められると「きょうにも引っ越さなきゃいけないかと…」と冷や汗をかきながらも「PR大使として、頑張るにあたってはもっと柴又を知らなくては」と興味を示した。

 初の大使就任にあたり師匠の細川は「『若さで参道商店街を盛り上げて、演歌・民謡界も盛り上げるように頑張るんだよ』」とエールを受けたそう。昨年末の紅白歌合戦では細川の後ろで、三味線を披露したが「これからはまたひとつひとつ成長して、師匠が立っていた真ん中、センターに自分が立てるように頑張りたい」と奮起していた。

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