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麒麟・川島明、家庭では妻がMC「僕は若手のひな壇」 「彼専用ゼクシィ」に登場

『ゼクシィ』6月号『彼専用ゼクシィ』に登場する麒麟・川島明の画像

『ゼクシィ』6月号『彼専用ゼクシィ』に登場する麒麟・川島明

 お笑いコンビ・麒麟の川島明が、22日発売の結婚情報誌『ゼクシィ』6月号のとじ込み付録「彼専用ゼクシィ」に登場する。

【表紙カット】ビシッとスーツ姿!キメ顔が渋かっこいい川島明

 朝の情報番組『ラヴィット!』に出演し、MC力に定評のある川島に、結婚式における花婿のあるべき振る舞いについてインタビューを実施。家庭での立ち位置は「僕は若手のひな壇、MCは妻です」と明かし「妻は子どもに対しても無理強いせず、自発を促す育て方なので、今の時代のMCのやり方にもマッチしていると思います」と賛辞を送る。

 そんな妻だからこそ、ご自身の朝の情報番組の打診が来た時も相談したそうで「朝の情報番組が始まったら、午後10時には就寝になりそうだと伝えたら“8時半には寝たいからぜひ受けなさい”と言われました。今ではわが家は子どもとあわせて午後9時就寝、午前6時起床の生活リズムです」と楽しそうに語っていた。

 結婚のタイミングについての質問では「漫才で使うセンターマイクの別名『サンパチマイク』にちなんで、3月8日に結婚式をすることが何よりも先に決まった」とのこと。その日程から両家の顔合わせ、式場予約などを逆算していくと、1ヶ月後に入籍しないと間に合わないことが発覚し「プロポーズから結婚式に向けての順番でなく、結婚式が先に決まった逆のパターンになってしまいました」と笑顔を浮かべる一幕も。結婚式が決まってからは、準備が楽しくてしょうがなかったと振り返った。

 川島の結婚式は、自身で司会を務めるなど異例尽くし。「結婚式は妻の単独ライブという意識でやりました。漫才の舞台を演出するのと同じように、準備段階から妥協せずプロデュースしました」と打ち明けた上で「妻や式場との調整が(麒麟の)単独ライブより大変だった」と話した。「式場もたくさんアイデアを出してくれるけど、妻が何をやりたいか聞いてあげることが大事。妻の夢もあるだろうから話を聞いて、できるように調整してあげることを心掛けました」とこれから結婚する花婿へアドバイスを送った。

 当日は自身が司会をし、芸人仲間がウエディングドレス姿で入場するなど、テーマに掲げた「笑い」の通り、笑いの絶えない式となった。「たくさん時間を使って考えたものを出し切って、妻も喜んでくれて報われました。披露宴と二次会の合間に妻と“めっちゃ楽しいね”って話したのが印象的でした」と当時をなつかしんでいた。

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