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脳梗塞で入院中の三遊亭円楽『笑点』で近況報告 復帰に意欲「言語療法、運動療法…リハビリの毎日」

三遊亭円楽(C)ORICON NewS inc.の画像

三遊亭円楽(C)ORICON NewS inc.

 脳梗塞のため入院中の落語家・三遊亭円楽(71)が、17日放送の日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)に手紙を寄せ、近況を報告した。

【写真】日曜劇場で念願の”悪役”を演じた三遊亭円楽

 円楽は、1月25日に脳梗塞のため入院。2月18日には所属事務所が「現在円楽は、連日リハビリに励んでおり、本人日く大変疲れるのだそうですが、回復に向けて日々前向きに頑張っております」と現状を報告していた。

■以下、三遊亭円楽の手紙(一部抜粋)
人生3度目のICUで目が覚めました。ここはどこ? 私はだれ? 何が起きたの?
(中略)
とにかく急なことで、ファンの皆様に心配をおかけし、スタッフにはスケジュール等ご面倒をおかけしました。

病院で何回か私の休んだ笑点を見ました。なるほど私の必要性を痛感しました。このままじゃいけないと、今リハビリをけんめいにやっています。

言語療法、運動療法1日中リハビリの毎日ですが、早く笑点にもどる為にがんばってます。もう少しです。まってて下さい。復帰したらかきまわします。

笑点60周年は私の時代です。若手の皆さん、変な期待はしないで下さいね。ファンのみなさんごめんなさい!

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