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ロッテ・佐々木朗希の“連続完全試合”は幻に… 緊急中継のテレ東にも感謝の声「采配ズバリ」「英断だった」

佐々木朗希(C)千葉ロッテマリーンズの画像

佐々木朗希(C)千葉ロッテマリーンズ

 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が17日、北海道日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発登板。プロ野球史上初となる“2試合連続の完全試合”に王手を掛けたものの、9回表で交代。歴史的快挙は幻となった。

【写真】前回は…完全試合を達成!花束を手に大喜びの佐々木朗希

 前回登板(10日、オリックス戦)で日本プロ野球史上28年ぶりの完全試合を達成した“令和の怪物”ロッテ佐々木朗希。史上最年少、16人目となる完全試合達成のほか、プロ野球記録を更新する13打者連続奪三振、歴代最多タイの1試合19奪三振など、記録ずくめの圧巻ピッチングで、野球ファンならずとも震撼(しんかん)させた。

 この日も初回から163キロの剛速球をマークし、8回まで14奪三振の力投を見せ、味方打線の援護を待ったが、試合は0-0で進行。9回表で二番手・益田直也投手と交代した。

 緊急生放送を行っていたテレビ東京は、8回裏からBSテレ東に移行して中継を延長。視聴者からは「テレ東のフットワークの軽さに感謝」「完全試合とはならなかったけど、試合が見れてよかった」「中継したのは英断だった」「采配ズバリですね」「テレ東、サンキューな!」などの声が寄せられている。

 同日のチケットは、午前10時時点で完売。ZOZOマリンスタジアムにおいて入場者制限なしでチケット販売が完売となるのは、2019年9月24日埼玉西武戦以来だという。

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