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城田優、瀬戸康史のフランス語に「あっぱれ!」 長澤まさみの笑顔に喜びも

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』初日舞台あいさつに登壇した(左から)城田優、瀬戸康史 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』初日舞台あいさつに登壇した(左から)城田優、瀬戸康史 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の城田優、瀬戸康史が14日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』初日舞台あいさつに登壇。若くして危険な密輸貿易で莫大な財をなして引退したスペインマフィアのジェラール・ゴンザレスを演じる城田、オッドアイが印象的な捜査官・マルセル真梨邑を演じる瀬戸が、それぞれ自身の役にまつわるエピソードを披露した。

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 まずは、瀬戸が「今までもフランス語や英語をしゃべる役はあったのですが、こんなにもフランス語の量が多い作品は初めてで、アフレコに8時間かかりました。大変でした」と回顧。城田は「瀬戸くんは(劇中で)スペイン語も話しているので、この中の誰よりも(話す言語が)多いんです。あっぱれでしたけど、想像を絶する努力をしてらっしゃるんじゃないですかね」と奮闘ぶりを讃えた。

 瀬戸が「城田さんが、この作品の撮影が始まる前に『一緒に頑張ろう』と連絡をくださって、うれしかったです」と明かすと、城田は「(瀬戸のことは)17年前から知っているんですけど、事務所以外で初めて一緒にする仕事だったんです」としみじみ。長澤まさみから「チャーミングな役で、すごく笑っちゃったところがありました」と向けられた城田は「まさみちゃんに笑ってもらえたらうれしいです。ただ悪いだけじゃない、ちょっとかわいいところも見ていただけたら」とアピールしていた。

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、2019年に映画第1弾『ロマンス編』(興行収入29.7億円)、20年には第2弾『プリンセス編』(興行収入38.4億円)といずれも大ヒットを記録。今回はイタリアのシチリア島南部にある地中海の小さな島・マルタ島で、騙し合いバトルが繰り広げられる。

 舞台あいさつにはそのほか、東出昌大、小手伸也、小日向文世、生田絵梨花、江口洋介、田中亮監督も登壇した。

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