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内博貴、再び“太宰治”役に挑戦 井伏鱒二役・内海光司と初共演「いい刺激をいただきながら挑めれば」

舞台『走れメロス』に出演する内博貴の画像

舞台『走れメロス』に出演する内博貴

 俳優の内博貴が、3月5日から大阪・森ノ宮ピロティホール、12日から東京・自由劇場で上演される「浪漫舞台新装 『 走れメロス 』 ~小説 太宰 治~」に主演することが決定した。2020年に初演された同舞台が、装いも新たに登場。内演じる小説家・太宰治の生きざまを描いた作品となっており、内海光司が井伏鱒二役で内と初共演する。

【写真】内博貴と初の共演!『走れメロス』に出演する内海光司

 

 今作は小説家である太宰が若き頃、多くの作家たちとの友情や、彼が愛する女性たちとの愛や苦悩に満ちた波乱の人生を題材としながら、太宰と共に当時を駆け抜けた親友で作家の檀一雄が書き上げた回想録『小説 太宰治』をベースに、舞台作品として書き下ろす。

 そして、新装上演にあたり、小山初代役と太田静子役の二役を佐藤江梨子、山崎富栄役を北原里英、津島美知子役を原史奈、佐藤春夫役を市川知宏、柿野要一郎 役を小川史記 、山崎晴弘役を下村青らキャストも発表された。また、太宰が愛したなじみ深い当時の名曲歌唱もみどころとなる。

 内は「太宰治は、破天荒でめちゃくちゃな人のようでしたが、男の本能のままに生きた人で、そうした太宰の生き方に引かれ、また演じたいと思っていたので、実現し素直にうれしいです。今回、共演する皆さんが変わるので、新たな作品として、太宰治のキャラクターを一層深堀りした役作りで舞台を見せられればと思います。また、内海さんと舞台作品で初共演となるので、いい刺激をいただきながら挑めればと思います。そして、前回以上に、男らしさや男の色気も意識して、これまでになかった新たな一面を見せられるよう演じたいと思います」と意気込みを語っている。

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