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三宅健、V6“最後の独身”に自虐「いろんな意味で一人ぼっちになっちゃいました」

V6“最後の独身”に自虐コメントをした三宅健 (C)ORICON NewS inc.の画像

V6“最後の独身”に自虐コメントをした三宅健 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の三宅健(42)が13日、都内で行われた舞台『陰陽師 生成り姫』の製作発表会見に出席。作品への思いを語る中で、元V6の坂本昌行(50)の結婚が話題にあがると「メンバーの幸せな報告は純粋にうれしかった」と頬を緩ませた。

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 V6メンバーの中で“最後の独身”となり、さらに報道陣からコメントを求められると「いろんな意味で一人ぼっちになっちゃいました。これを言わせたかったんでしょ?(笑)」とリップサービスで場を和ませた三宅。自身の結婚は「今のところ予定はないですが」としつつも「(坂本の結婚は)とってもうれしい知らせでよかったです」と最後までうれしそうに話していた。

 今作は、三宅と2018年に上演された『二十日鼠と人間』でもタッグを組み、繊細な人間描写が好評だった鈴木裕美氏が演出、数々の作品を手掛けるマキノノゾミ氏が上演台本を担当。安倍晴明は、繊細で聡明な性格だけでなく、友であり大切なパートナーである源博雅との固い絆や、互いを想う心など、人間味のある姿も魅力。三宅、鈴木氏、マキノ氏の化学反応によって新たな安倍晴明を創り上げる。

 三宅は「安倍晴明は、いろんな方が演じられていて、自分がこの役をいただいたときは、とても光栄だったのと同時にプレッシャーでした。しかし、自分にしかできない安倍晴明を演じたい」と意気込み。V6解散後の心境については、「さほど変わりはないですね。たまに解散してることを忘れちゃうくらい。(解散の)実感ですか? 連絡網が自分一人だけのところに来ると『あ、そうか』と思うことはありますね」と笑いながら明かしていた。

 会見にはそのほか、音月桂、林翔太、木場勝己、マキノ氏、鈴木氏が出席。舞台は、2月22日~3月12日まで東京・新橋演舞場、18日~24日まで京都・南座で上演される。

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