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『未来日記』第7話 ついに彼女が告白 永遠の別れを前に涙のキス「あ~イヤだ」

Netflixシリーズ『未来日記』Page.7場面カットの画像

Netflixシリーズ『未来日記』Page.7場面カット

 TBSとNetflixが協力制作するシリーズ『未来日記』(毎週火曜更新)の第7話(Page.7)が11日より、Netflixにて全世界同時独占配信スタート。ORICON NEWSでは『Page.7:別れを告げる花』を振り返る。また、このほどダイジェスト映像も公開された。

【動画】二人の行方を振り返り!『未来日記』第7話ダイジェスト映像

 未来日記は「ある男女が恋に落ちていく未来が書かれた不思議な愛の日記」。日記を渡されたお互い見ず知らずの男女は、非日常的でドラマチックな体験が書かれた日記の指示に従わなくてはならない。そして、日記では未来で別れることも決まっている。それでも、男女は“本当に”恋に落ちていくのか。20年前、社会現象にまでなった大人気恋愛リアリティー企画をNetflixが現代版にアップデートしてリブートする。

<※以降ネタバレあり>

 第6話では、告白をした時の「そういう目で見たことはない」という真愛の返答の真相を知った拓斗。しかし、日記のルールによって真愛の好きの気持ちは拓斗には伝わらないまま。そして、番組最後に渡された日記には『別れは突然やってきた。この日が2人の最後のデート』の文字。2人の物語の最終章が始まる。

 『はじまりの日記 別れは突然やってきた。この日が2人の最後のデート。』――浴衣で最後のデートをする2人。日記の『神社でお参りした2人はこれまでの日記を読み返した。』という指示通り、2人は日記を読み返しながら当時の気持ちを語り合った。そして、バスが間に合わずに物語が終わる時、実は泣いていたことをお互い明かした。そして「最後か」「イヤだね」と言葉を交わしながら手をつないで神社を後にするのだった。

 場所を変えても、日記の振り返りは続いた。「マジで卵焼き食べたかった」と真愛が作った卵焼きを食べられなかったことを後悔している拓斗。そんな拓斗のために真愛は卵焼きを作ってきた。「普通の卵焼きだけどね」という真愛に「いやいや これが食いたかった」とうれしそうに頬張る。

 『これまでの思い出を語りつくした後 彼女から初めて 彼への本当の想いが告げられた。』――日記を振り返り、ページをめくると現れた日記。「え?真愛のってこと?」と突然の日記にびっくりする真愛。しかし「拓斗はちゃんと言ってるもんね」とそこから決意したように自分の気持ちを話しはじめた。北海道で離れてから沖縄で会うまでの間に気付いたら拓斗のことしか考えられなかったこと、真愛の中で拓斗の存在が大きくなっていったこと、そして照れながら「真愛も拓斗のこと大好き」と伝えたのであった。そうすると拓斗は「やっと言ってくれた」とほほえんだ。

 さらに真愛は続けて、初期の日記で自分の気持ちを最後まで言ってはいけなかったこと、気持ち隠すのも難しかったこと、まっすぐ気持ちを伝えてくれた拓斗にずっと申し訳なさを感じていたことを伝えた。そして「なおさら終わってほしくない」「終わるのがほんとにイヤだ」と言葉を交わすと、拓斗はため息をつき、真愛は涙を流した。

 『99輪のひまわりが咲いた時 2人はキスをして永遠に別れた。』――最後の日記を読んでから「楽しかったね」「なまらね」とそんな会話をしている時に、2人の前に突じょ花火があがった。最初は困惑する2人だったが、拓斗は「そういうこと?」とこの花火がひまわりだということに気付いたのだった。そして、手をつなぎながら花火を眺める2人の目には涙が。

 ひまわりの花言葉は本数で変化する。99輪のひまわりの花言葉は「永遠の愛」である。花火が終わると、拓斗は「バイバイかな」と一言。そして「イヤだ…」と返す真愛。そんな話をしている間に2人はボロボロと涙を流した。そして、抱き合い、拓斗が真愛の涙を拭ったあと2人は永遠の別れとなるキスをした。「あ~イヤだ」と泣きじゃくる真愛を拓斗は抱きしめ「またな」と言うのであった。そして、2人は涙を流しながらも笑顔で手を振って別れた。

 やっとお互いの気持ちがわかったのに、日記の指示通りに永遠に別れることになってしまった2人。「何か言わなきゃいけないのになんにも出てこない」とスタジオメンバーたちも悲しい別れに呆然としている様子。しかし、MCのDAIGOは「ついに別れがやってきた2人“ですが”、実はもう1ページ日記の続きがあるそうなんです」と2人の物語に続きがあることを匂わせて第7話は終了となった。本当の最後の日記が渡される最終回・第8話は18日に配信。

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