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武尊、6月の“大一番”天心戦の前にK-1王者と対戦 2・27軍司泰斗とSPエキシマッチ

『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』記者会見に出席した(左から)武尊、軍司泰斗 (C)ORICON NewS inc.の画像

『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』記者会見に出席した(左から)武尊、軍司泰斗 (C)ORICON NewS inc.

 『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』の記者会見が13日、都内で行われ、2月27日に東京体育館で開催される対戦カードの第3弾が発表された。今年6月に那須川天心との大一番が控える武尊(30)は、現K-1フェザー級王者・軍司泰斗(22)とのスペシャルエキシビションマッチが決まった。

【動画】武尊vs軍司泰斗 お互い尊敬し合う会見の模様

 武尊と対戦をする軍司は、2015年にプロデビュー。16年にk-1甲子園優勝を果たし、18年9月にスーパー・バンタム級に転向した。19年にフェザー級に階級を上げると、昨年9月の横浜アリーナ大会で、Krushフェザー級王者・新美貴士から勝利を収め、12月の大阪大会で、フェザー級王座に挑戦。椿原龍矢との接戦に勝利して、第5代王座を獲得した。

 武尊は「僕はこれはエキシビションではなく、試合だと思って挑む」と意気込み。一方の軍司も「僕の中ではエキシビションですが、ガチでやろうと思っています」と、両者ともにガチバトル宣言をした。

 このエキシビションマッチのルールについて、中村拓己プロデューサーは「これから調整して決めていきます」と説明。武尊は60キロ以下のスーパー・フェザー級の王者、軍司は57.5キロ以下のフェザー級の王者だが、契約体重も明かされなかった。

 試合に向けた体重について聞かれた武尊は、6月の天心戦の契約体重が58キロのため、それに向けた体作りをしていくことも示唆した。

 武尊は昨年12月に都内で会見し、那須川天心(23)とのファン待望の夢のカードが6月に決定したことを発表。天心について「ただのライバルではない。いろんな溝が生まれ、存在をうらんだ時期もありました。でも、(対戦が)実現してやっと思えますが、天心選手がいたから、僕は格闘家としてやってこられた。いまは感謝の気持ちが大きいですね」と心境を語っていた。

 そのほか、今回発表された対戦カードは、卜部弘嵩VS島野浩太朗、芦澤竜誠VS西元也史、高梨knuckle美穂VSYuka☆。

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