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北村匠海「大人の男性として胸を張れるように」 ジュエリー賞で決意新た

『第33回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』男性部門に選出された北村匠海 (C)ORICON NewS inc.の画像

『第33回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』男性部門に選出された北村匠海 (C)ORICON NewS inc.

 ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーで、俳優の北村匠海(24)が、最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第33回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の男性部門に選出され、13日、都内で行われた表彰式に出席した。

【動画】女性にジュエリーをプレゼントした経験を聞かれ困惑した北村匠海

 今回の受賞への喜びを語っていく中で「母がジュエリー好きなので、喜んでくれると思います」と満面の笑み。「今年で25歳になるのですが、20代半ばに差しかかってきたので、大人の男性として胸を張れるように頑張りたいです。僕の年齢が上がってくると同時に父と母も上がってきますので、親孝行的なプレゼントをしたいです」と言葉に力を込めた。

 自身の癒やしとなっている存在については「家に植物がけっこうあるんですけど、植物に水をあげるとかやっています。外にもなかなか行けないですし、友達とは全然会ってなかったりするので、自分のためだけの時間がより充実してきて、家を出るのがおっくうになるくらい、家が仕上がってくるのを見るのが好きです」と声を弾ませた。

 受賞トロフィーを手にし「ちょっとハンドクリームをつけるんじゃなかったと後悔しています。今も落ちそうです」と笑わせながらも「ジュエリーを手にとった時に漠然と自信がつくというか、過ごす日々が彩られた気持ちになりますが、自分がやっている仕事も誰かの明日を照らしたり、映画だったり音楽に触れてくれる人の心を動かすものなので、日々を彩る表現を発信していきたいです」と気持ちを新たにしていた。

 そのほか、10代部門に女優の芦田愛菜(17)、20代部門に女優の広瀬アリス(27)、30代部門に女優の佐々木希(33)、40代部門にモデル・タレントのアンミカ(49)、50代部門に女優の真矢ミキ(57)、60代以上部門に女優の宮崎美子(63)、特別賞に元プロ卓球選手の水谷隼(32)が輝いた。

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