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郷ひろみ、デビュー50年で“責任”「自分自身を続けていけないと」

デビュー50年で“責任”があると語った郷ひろみ (C)ORICON NewS inc.の画像

デビュー50年で“責任”があると語った郷ひろみ (C)ORICON NewS inc.

 歌手の郷ひろみが13日、都内で行われた『中小企業からニッポンを元気にプロジェクト』第3期発表会に出席した。

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 今年でデビュー50周年を迎える郷は、長く続ける秘けつを聞かれると「GO!GO!GO!ですかね」と笑い飛ばしながら「歌うことだけなら、ひとりでもできるかもしれないですが、ファンクラブを50年続けられるのはファンの方がいて成立する。それがすごいなと思いますし、だからこそ責任を持って自分自身を続けていけないといけない」とファンの期待に答え続ける存在でありたいと語った。

 続けて「健康であったり、前向きに考えたりすることが大事ですが、周りの支えがなかったらこの数字には到達できない」と周囲に感謝。そして「手を差し伸べてくれる人がいることを忘れずに。必ず手を差し伸べてくれる人がいます」と中小企業の参加者たちへメッセージを送った。

 今後については「心の柔軟性も必要」といい「レコードから始まり、CD、配信となりさまざまな変化がありました。これから先の変化は想像つきませんが、いかようにも変化できる心構えを持っていたいと思います」と変化を楽しみにしていた。

 発表会には、永作博美、市原隼人、滝川クリステルも出席した。

 昨年1月13日からスタートした同プロジェクト。参画する中小企業は、アンバサダータレントの肖像を自社WEBサイト、広告や販促物、営業用資料など幅広い範囲で広告宣伝に活用することができる。第1期は、田村淳、第2期はウエンツ瑛士、前田敦子が公式アンバサダーとなり、第3期では、郷、永作、市原、滝川の4人が新たに加わった。

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