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コウメ太夫『エンタの神様』きっかけで不動産投資「3000万円ぶち込んだ」 地声で不動産トーク

地声で不動産トークをしたコウメ太夫 (C)ORICON NewS inc.の画像

地声で不動産トークをしたコウメ太夫 (C)ORICON NewS inc.

 ピン芸人のコウメ太夫が13日、都内で行われたWEBドラマ『人生投資案内人 林田唯』配信記念イベントに登壇。ドラマの内容にちなんで“不動産投資家”として登場したコウメは、おなじみの白塗りメイクながらも「不動産投資家として呼ばれました。よろしくお願いいたします。お恥ずかしいな。すみませんね、なんか」とあいさつし、以降は“地声”でトークを行っていった。

【動画】コウメ太夫「最初に3千万ぶち込んだ」不動産投資家としての一面

 不動産投資を始めたきっかけとして、2000年代の『エンタの神様』出演を挙げたコウメは「そこからブレイクしたから、お金をためてっていう感じでした。もともとやってみたいなっていうのは、どこかでよぎっていたんですよ。親とかが不動産を経営していたこともあって…」と説明。「お仕事も減ってきた時に、マネージャーから『実家を壊して、真っ二つにしろ』と言われたんですよ。そこで親に話したら、母から『何しようとしているんだ』と怒られて。『アパート経営やっているから、あんたもやってみたら』と言われたのがきっかけでした」と振り返った。

 不動産の数については「1個です。買う時って、けっこうな金額で(自分は)最初に3000万円くらいぶちこんでいるんで、勇気がいりますよね」と淡々とコメント。「通帳を見た時に『よっしゃー!』とかっていうのはありますね。(仕事内容としては)お掃除とか。部屋を出る・出ないとかの連絡がくるので、新しく入れてくださいっていうお話をしたり。どこか壊れちゃったりしたら、おいくらかかるんですかとか、そんなぐらいですかね」と仕事ぶりを明かしていた。

 同ドラマは、実在する不動産投資会社である日本ワークスを題材にしたノンフィクションヒューマンドラマ。13日より、YouTube上で全話無料配信されている。イベントにはそのほか、中越典子、曽田陵介、ぽぽちゃん、大谷健太郎監督も登壇。登場予定だった平成ノブシコブシ・吉村崇は、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者であることから、大事を取って欠席した。

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