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町田啓太“ヘタレなダメ男”を熱演 宮崎美子、深川麻衣、加藤清史郎ら共演

町田啓太の画像

町田啓太

 テレビ東京と電子コミック配信サービス『めちゃコミック』が開催した漫画化とドラマ化の作品を同時に選ぶ合同プロジェクト『僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!』。大賞作品が主婦漫画家・大盛のぞみの『ダメな男じゃダメですか?』に決定し、町田啓太主演でドラマ化されることが決定した。

【写真】宮崎美子、深川麻衣、加藤清史郎ら豪華共演陣

 東京で偽りの人生を送る見栄っ張りな大学生と田舎暮らしのパワフルなおばあちゃんが入れ替わってしまう…。“やりたいことに向けて正直に生きること”をテーマに、「自分を偽らなくても、ありのままで生きて良いということ。人間誰しも必ず光るものがあるということ」を描く。放送枠は、『東京放置食堂』や『JKからやり直すシルバープラン』など独自の路線で注目を集める「水ドラ25」(2月2日スタート 毎週深夜1:00~)となる。

 偽りの自分を繕って過ごすヘタレ青年な主人公・田町権太を本プロジェクトの審査委員長も務めた町田が演じ、権太とは性格が真逆で、どんなことにも挑戦していくスーパーポジティブなおばあちゃんの落合カツヨ役を宮崎美子、いつも権太のことを気にかけてくれる学生時代からの権太の彼女・葛西真央役を深川麻衣、権太の大学時代のバイト仲間で、権太を慕う後輩・中野奏助役を加藤清史郎が務める。

■以下、コメント

<町田啓太・田町権太役>
田町権太は「周りから見た自分像」を意識するあまり、見失ってしまった本来の自分を探している人物なんだなと思いました。彼の極端な変化を楽しみながらしっかりと演じていきたいと思います。

もちろん権太とカツヨの入れ替り劇も注目して頂きたいポイントですが、原作者の大盛さんが僕になったらやってみたい…かもしれないことを盛り込んでくださったと聞きました。そして僕のふるさとの言葉を僕が話すのも聴いてみたいと。まだ出会ったことのない自分に出会えそうだと見事に挑戦心をくすぐられました。

宮崎さんが演じられるカツヨは豪快さとチャーミングさの混在がすてきだなと思い、そこを表現していくのが課題だと感じました。なのでお会いした瞬間からできる限りの情報交換をさせてもらいました。撮影が終盤になってもずっと続けています。たまにやりたい放題に僕がカツヨを演じるので謝ってばかりですが、笑って包み込んでくださる宮崎さんのお人柄に救われています。

癖の強い愉快な物語になっています。初めてこんなにも作品づくりに深く関わらせてもらえたので、普段あまり言いませんが敢えて言わせて頂きます。絶対観てください。平日の深夜にひっそりと笑ってもらえたらうれしいです。

<宮崎美子・落合カツヨ役>
入れ替わりものは初めてなので、楽しい挑戦ができると思いました。町田さんもすてきですし。台本を読んで、また、同時に漫画も見て、これをやるのか!? と、衝撃を受けました。思ったよりも個性的なおばあちゃんだったので、少し不安もありました。というのは、漫画原作があるものはどうしても、原作と実写で比べられるので、頑張らなくてはと、思いました。

実際、撮影していきますと、入れ替わった後の方が分量が多いので、元のばあさん役に戻るとすごく楽なんです。また、田町という青年はSNSの中で虚構の自分を作っているので、最初は、その感じを理解するのが難しかったです。でも、聞いてみると、実際に、そういう風に本当の自分と、SNSとで違う自分を演じている人もいるそうで…。

このドラマは登場人物は少ないですが、それぞれのキャラクターがとても立っていて、分かりやすく楽しめます。カツヨばあちゃんは、実際の家族にいたらちょっと厄介な感じもしますが、正直で気持ちのいいキャラなんです。遠い親戚とか、近所のおばあちゃんくらいでちょうど良い感じですが。ハチャメチャなところもあって、笑って見ていただけるのですが、一方で本来の自分とは何か? 自分に嘘をついて生きてないか、それで良いのか? なんて考えてみる機会にもなるお話です。ちょっと深い時間ですが、町田さんがおばあちゃんなんですよ。見逃したらもったいないです。

<深川麻衣・葛西真央役>
田町とカツヨをはじめ、登場人物みんながとてもチャーミングで愛おしく感じられるお話で、台本を読みながら思わずニヤニヤしてしまいました。「2人の中身が入れ替わってしまう!」という内容の作品はこれまでもありましたが、このドラマではまた今までにない遊び心とスパイスが加わっていて、どんな方にも楽しんでいただける内容になっていると思います。ぜひ、お楽しみにしていてください!

<加藤清史郎・中野奏助役>
中野奏助役の加藤清史郎です。田町が大学時代に勤めていたバイト先の後輩、と聞いていたのですが、蓋を開けてみたら、英語を流暢に話すことができる、大手広告会社に勤めるエリートで。大学生である僕自身とは、年齢も環境も全くかけ離れた役柄でしたので、「これはやりがいがあるぞぉ!」ととっても燃えました。中野くんは入れ替わった2人に振り回されまくります(笑)。乞うご期待下さい!!

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