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ハライチ岩井「うれしいよりも不思議」原作漫画の発売に感慨 母は地元の書店で購入「特典がつくから」

原作漫画の発売に思いを明かした岩井勇気 (C)ORICON NewS inc.の画像

原作漫画の発売に思いを明かした岩井勇気 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が12日、都内で行われた漫画『ムムリン』(作画:佐々木順一郎)のコミックス第1巻発売記念囲み取材に出席。自身が原作を手がける同作の刊行に「子どもの頃も本屋では漫画コーナーに行っていましたので、そこに(自分の原作漫画が)並んでいるっていうのは不思議ですね。うれしいよりも不思議だな」と声を弾ませた。

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 反響について「読んでくれる芸人もいますし、みんな面白いと言ってくれますね」と明かしながら「母親も買っていましたね。(地元の)上尾の本屋さんで。上尾の特典のポストカードがつくからって。本当に客だなと感じました」と笑わせた。

 一昨年から構想がスタートしたようで「最初は全然違いましたよね。料理バトルの漫画とか、異世界モノとか。グルメ対決だけど、カップラーメンのお湯ちょっと少なめにしたやつで戦ったり(笑)。単発のイメージで持っていったんですけど、さすがにそれは連載を続けていけないなと。今回の『ムムリン』は、とにかく自分のイメージ、アイデアがいくらでも出てくるものにしようと思って考えました」と明かした。

 オファーを受けた際の決め手については「エッセイとかもそうなんですけど、割と最初に声をかけてくれたところを大事にしようかなと。僕が原作書けるかわからないじゃないですか。例えば『ムムリン』が成功したとしましょう。その時にほかのところが『ウチでやってくれませんか』って声をかけてくるようなところは、ちょっと信用できない」ときっぱり。「ギャンブルかもしれないのにやらせてくれたところは大事にしたいなと。採算が取れるという理由だけでオファーするところはどうかな」と語っていた。

 昨年8月より『ヤングマガジン』(講談社)で連載がスタートした同作は、宇宙人のムムリンと、正論が飛び出す合理主義者の小学生コウタとの奇妙な共同生活を描くショートコメディー。

 独自技術の宇宙船に搭乗しながら、宇宙旅行を楽しんでいた宇宙人・ムムリンが、母星・ポコムー星への帰路の途中、宇宙船が故障してしまい緊急離脱を試みる。たどり着いた先は地球・日本の小学生コウタの部屋で、愛くるしいルックスと持ち前の愛嬌で、あっさり受け入れてもらえると信じていたムムリンだったが、想定外にもコウタはムムリンを邪険に扱うのであった…。

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