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増田明美氏『大阪国際女子マラソン』YouTube裏実況で“細かすぎる解説”「思いっきりできますね」

“細かすぎる解説”全開を予告した増田明美 (C)ORICON NewS inc.の画像

“細かすぎる解説”全開を予告した増田明美 (C)ORICON NewS inc.

 スポーツ解説者の増田明美氏(58)が11日、大阪市北区の関西テレビで行われた『第41回 大阪国際女子マラソン』記者会見に出席。今大会ではYouTubeで生解説を務めることになり、「放送コードにひっかからないんですね。思いっきりできますね」と“細かすぎる解説”全開を予告した。

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 増田氏のマラソン解説は、レースの行方や選手のパフォーマンスだけでなく、一人ひとりのプライベートまで紹介する細かさで知られる。今大会では、地上派と同時配信される「YouTube裏生実況」でSP解説を担当し、ゲストの森脇健児、NMB48の小嶋花梨らとともにレースを盛り上げる。

 この日の会見でも、増田氏は注目のランナーとして松田瑞生選手と佐藤早也伽選手を挙げ、2人の“小ネタ”を連発。松田選手については「家族が仲が良いんです、4人姉弟で。夢は家族のために一軒家を建てることで、とにかく家族への愛が強い」と言い、寅年に例えて「腹筋が虎に見える」とも表現。

 また、佐藤選手については「うさまるグッズが大好きで、アニメから登場してきたみたいな雰囲気」と例え、「コロナ禍で子ども時代に習っていたピアノをまた始めたらしい」とマニアックな情報を付け加えると、松田選手の「虎」に対し、佐藤選手は「竜」と評した。

 YouTube解説に向けて増田氏は「こういう感じでしゃべりたい。地上波より自由に話せるかな。私にとってもチャレンジになる」と満面の笑み。地上波だと一部ファンに「うっとおしがられた」と冗談めかしながら、YouTubeなら「遠慮なくできるのかなと、ワクワクします」と期待を膨らませた。また、今後の解説業については、後輩のポジションにも配慮しながら、「バランスを見ながら自分ができることをやっていきたい」と語った。

 ヤンマースタジアム長居から大阪の中心街や大阪城公園などを駆け抜ける、恒例の女子マラソン。今大会は、派遣標準記録2時間23分18秒を突破した日本人1位と2位が、来年7月にアメリカのオレゴン州で行われる世界陸上の代表切符を手にする。また、2024年パリ五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(23年秋)の出場権もかかる。

 今月30日に『奥村組スポーツスペシャル 第41回 大阪国際女子マラソン』として、関西テレビ・フジテレビ系で正午より生中継。地上波の解説は、高橋尚子氏、渋井陽子氏、有森裕子氏、野口みずき氏、千葉真子氏。

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