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ENHYPEN、「Blessed-Cursed」のポイントは“お祈りダンス” 先輩BTSを研究し“完全無欠なダンス”をアピール【『DIMENSION : ANSWER』ショーケース】

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『DIMENSION : ANSWER』リリースを記念してメディアショーケースを行ったENHYPEN(Photo by BELIFT LAB)

 7人組ボーイグループ・ENHYPENが10日、1st Studio Album 『DIMENSION : DILEMMA』のリパッケージアルバム、1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』の発売を記念したメディアショーケースを開催した。

【動画】“お祈りダンス”など3つのダンスポイント!ENHYPEN新曲「Blessed-Cursed」

 リパッケージアルバムには、1st Studio Album 『DIMENSION : DILEMMA』の8曲に加え、タイトル曲「Blessed-Cursed」、昨年11月に行われたファンミーティング「2021 ENHYPEN [EN-CONNECT: COMPANION]」で初披露した「Polaroid Love」など新規トラック3曲を追加した計11曲を収録。約3ヶ月ぶりに超高速でのカムバックを果たした。

 冒頭でJAKEは「新しいステージも披露するのでよろしくお願いいたします」とあいさつ。1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』についてJUNGWONは「世の中が決めた正解を拒み、僕たちだけの正解を探すという内容を盛り込んでいます。前回のアルバムではデビュー後直面した“世の中が思ったより複雑”ということに気づいた少年たちが、さまざまな欲望の中でジレンマに陥り、正解を探すために走っていきました。今回は少年たちがどう生きるべきなのかを悩み始め、“結局は世界が間違っている”ということ気づいた後の物語が描かれています」と説明していった。

 タイトル曲「Blessed-Cursed」についてSUNGHOONは「ヒップホップと1970年代のハードロックジャンルを結合したハイブリッドヒップホップジャンルの曲です。自分たちに与えられた、また彼らを飼いならそうとしていた条件たちがすべて祝福だと思っていたのですが、実は呪いだったことに気づき、“自分の人生は自分でなんとかする、これ以上口出ししないでほしい”という少年の話を盛り込んでいます」と解説した。

 デビューからのタイトル曲「Given-Taken」「Drunk-Dazed」「Tamed-Dashed」と同様、今回も曲名にハイフンが入っており、つながりのある楽曲となっている。これまでの楽曲には自身の姿が投影されていたが、SUNOOは「今回もある程度投影されています。曲の中の少年たちが“自分の人生は自分でなんとかする”と心に決めたように、僕たちENHYPENも僕たちの価値を証明するためにもっと努力し、自分たちの道を探さなければならないと思ったことがあるので曲に共感できます」と明かした。

 また、前回の「Tamed-Dashed」との違いについてHEESEUNGは「一番大きな違いは雰囲気とコンセプトです。前回は爽やかさがあふれるものでしたが、今回は力強くてパワフルな姿をお見せする予定です」とアピール、JAYは「個人的に「Blessed-Cursed」は一番ENHYPENらしさを表現していると思います。前回、爽やかさで新鮮な一面をお見せしたとすれば、今回はENHYPENらしいと感じていただければと思います」と意気込んだ。

 HEESEUNGが「強烈でパワフルな完全無欠なキレキレダンス」とアピールする今回のパフォーマンスは、「ロッキングなギターサウンドに合わせたイントロの振り付け、パフォーマンスのところどころに入っているパワフルなヒップホップ的な要素」が見どころ。また、ポイントダンスは3つあり、「まずは『偽りの祝福の中で』という歌詞に合わせてお祈りをする“お祈りダンス”。そして歌詞のようにパワフルなライオンを表現した“ライオンダンス”、拳を顔の前に出し、曲のダイナミックな雰囲気を生かした“ファイトダンス”があります」とNI-KIが解説。一番のポイントとなる“お祈りダンス”も披露した。

 JUNGWONは「今回はダークなコンセプトにわせて表情にも気を使いましたし、個人的にはBTSの先輩のようにキレキレのダンスをお見せしたいと思いたくさん研究をしました。努力した分、“完全無欠なダンス”をお見せできればいいと思います。キレキレのダンスで認められるグループになりたいです」と高らかに宣言した。

 今回難しかった部分に関してSUNGHOONは「体力的に最も大変でした。練習をするときには体力管理にも注意しました」と苦労を明かし、JUNGWONは「最初から最後までテンションを保てるように、体力を調節することに気をつけました」と努力を見せた。

 ミュージックビデオ(MV)についてJAYは「今回のMVは最近流行っている“世紀末雰囲気”を活用しました。全体的にレトロムードが感じられると思います」とコンセプトを説明。NI-KIは「今回7人のメンバーが個人のセットを使いました」と明かし」みんな雰囲気も違いますし、ユニークな仕上がりになっています」とアピールした。

 HEESEUNGは「MVの撮影のなかで着ているレッド衣装がとても気に入りました」とお気に入りポイントを明かし、JUNGWONは「今回のMV撮影で初めてギターを投げました、本当に投げました(笑)。MVには出てこなくて少し残念ですが人生でなかった経験ができました」と撮影エピソードも披露した。

 ENHYPENは1stStudio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』で約3ヶ月ぶりにカムバック。10日18時にはタイトル曲「Blessed-Cursed」のMVが公開された。

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