プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

チョ・ウジン、単独初主演映画『ハード・ヒット』 チ・チャンウクは初の悪役

韓国映画『ハード・ヒット 発信制限』2月25日公開 (C)2021 CJ ENM, TPS COMPANY ALL RIGHTS RESERVEDの画像

韓国映画『ハード・ヒット 発信制限』2月25日公開 (C)2021 CJ ENM, TPS COMPANY ALL RIGHTS RESERVED

 『インサイダーズ/内部者たち』や『国家が破産する日』、『SEOBOK/ソボク』の敵役としても鮮烈なインパクトを残した韓国の俳優チョ・ウジンが、デビュー後、初の単独主演を務めた映画『ハード・ヒット 発信制限』が2月25日(金)より公開される。

【動画】映画『ハード・ヒット』予告編

 銀行支店長ソンギュが、車に仕掛けられた爆弾によって危機に陥るノンストップ・アクション・スリラー。昨年韓国で公開され、初登場1位を獲得したヒット作が早くも日本で公開される。

 共演は、『サバハ』(日本ではNetflixで配信)で見事な一人二役を演じたイ・ジェインが主人公の娘役を、さらに日本で絶大な人気を誇る俳優チ・チャンウクが自身初の悪役として物語を翻ろうする犯人役を演じる。監督は、キム・チャンジュが務めた。

 予告編は、毎朝車で子どもを送り届けるソンギュにいつもの日常を一変させる運命の電話が鳴るところから始まる。「シートの下に爆弾を仕掛けた」、にわかに信じがたいその電話を冗談だと思ったソンギュだが、見えない犯人から「助けを呼んでも車を降りても爆発するぞ」と脅される。そして目の前で同僚の車が爆発。制御不能な悪夢が現実だと悟ったソンギュは、孤立無援、絶体絶命の中で車を走らせる。

 泣き叫ぶ子どもたち、警察との攻防、そして遂に現れる爆弾犯。果たしてソンギュの運命と、爆弾犯の目的は!? ダイナミックで迫力ある壮絶なカーチェイス、そして爆発までのタイムリミットが迫る緊張感が全編にみなぎっている。

 この大迫力のカーチェイスシーンは釜山にあるジャンサン駅周辺やヘウンデビーチ前、クナムロ(亀南路)で撮影。大都会での撮影にも関わらず、ドローンなどのカメラを有効活用したカーチェイスシーンは、ダイナミックでスリリングな映像となっている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ