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映画動員ランキング:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』初登場1位

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(公開中)(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.の画像

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(公開中)(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(1月8日・9日、興行通信社調べ)が発表され、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が、土日2日間で動員58万4000人、興収9億500万円をあげ初登場1位を獲得した。初日の7日から10日(月・祝)までの4日間の累計では、動員111万6000人、興収16億9200万円の大ヒットスタートを切った。

【画像】『劇場版 呪術廻戦 0』など2位以下の作品

 『スパイダーマン:ホームカミング』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に続く、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスパイダーマン”ホーム”シリーズ第3弾にして完結編。出演はトム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチほか。監督は前2作品を手がけてきたジョン・ワッツ。

 2位は『劇場版 呪術廻戦 0』で、土日2日間で動員44万9000人、興収6億4400万円。累計では動員567万人、興収77億円を突破し、歴代興収ランキング80位となった。

 3位は松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』で、土日2日間で動員21万3000人、興収2億9100万円。累計では動員136万人、興収17億円を突破している。

 新作では日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』が9位に初登場。日本では1966年に放送が開始され、絶大な人気を博した伝説的特撮人形劇『サンダーバード』。本国イギリスの熱狂的なファンのクラウドファンディングによって制作された3話のエピソードを、日本の特撮を牽引する樋口真嗣が構成、1本化した日本語劇場版。声の出演は満島ひかり、井上和彦、大塚芳忠ほか。

 映画『東京ウィンドオーケストラ』『ピンカートンに会いにいく』の坂下雄一郎監督が約5年をかけて執筆したというオリジナル脚本を、窪田正孝と宮沢りえの初共演で映画化した選挙コメディ『決戦は日曜日』は惜しくも圏外のスタートだった。

 ほか、既存作品では、公開5週目となる5位の『あなたの番です 劇場版』が、累計では動員136万人、興収18億円、公開6週目となる10位の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が動員129万人、興収18億円をそれぞれ突破した。

■全国映画動員ランキングトップ10(1月8日・9日)
1(NEW)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(公開週1)
2(1↓)劇場版 呪術廻戦 0(3)
3(2↓)99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE(2)
4(5↑)ボス・ベイビー ファミリー・ミッション(4)
5(6↑)あなたの番です 劇場版(5)
6(4↓)キングスマン:ファースト・エージェント(3)
7(3↓)マトリック レザレクションズ(4)
8(9↑)ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”(7)
9(NEW)日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』(1)
10(7↓)ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(6)
※11(NEW)決戦は日曜日(1)

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