プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【鎌倉殿の13人】初回視聴率17.3% 小栗旬主演&三谷幸喜氏脚本

小栗旬【撮影:KOBA】 (C)ORICON NewS inc.の画像

小栗旬【撮影:KOBA】 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・小栗旬が北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)第1回「大いなる小競り合い」が、9日に15分拡大版として放送され、平均視聴率(世帯)は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。個人視聴率は10.6%だった。

【写真】小栗旬が演じる北条義時のビジュアル

 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

 物語は、1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた時代からスタート。伊豆の地では、北条義時が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていたが、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり男児を産んだことで状況は一変する。

 清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり…という内容だった。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ