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【カムカムエヴリバディ】第50回あらすじ ジョーの決断にトミーが激怒

『カムカムエヴリバディ』第50回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第50回より(C)NHK

 女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。12日放送の第50回あらすじを紹介する。

【場面写真】ジョーの気持ちを話すマスターの木暮

 るい(深津絵里)は錠一郎(オダギリジョー)との関係が深まるにつれ、自分の心がひかれていくのをおそれていた。そんな時、東京の音楽プロダクション主催で関西一のジャズトランぺッターを決めるコンテストが開かれるというニュースが飛び込んでくる。

 メジャーになるチャンスだと喜ぶトミー(早乙女太一)だが、錠一郎が参加しないというのを聞いて激怒する。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石萌音、るい役を深津、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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