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月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』初回に原作ファン歓喜 菅田将暉のキャラへの賛辞も

菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.の画像

菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の菅田将暉が主演するフジテレビ系“月9ドラマ” 『ミステリと言う勿(なか)れ』(毎週月曜 後9:00)の初回が、10日に放送された。

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 大学生の久能整(菅田将暉)は、朝から自宅アパートでカレーを作っていた。そこにアパートの大家が大隣警察署の刑事、薮鑑造(遠藤憲一)と池本優人(尾上松也)を連れて現れる。昨夜10時の行動を薮に問われた整は1人でカレーを作っていたと答えた。すると薮は付近の公園で寒河江健(藤枝喜輝)の遺体が発見されたことを整に伝え、警察署へ任意同行を求めた。

 整は薮、そして青砥成昭(筒井道隆)の聴取を受ける。公園で殺害された寒河江は整と同じ高校の出身で同じ大学に通っていた上、寒河江が殺害された時刻に整と争っているのを見た目撃者もいるため、整は容疑者となっていたのだ。だが、薮たちの追求に整は淡々と無実を訴える。目撃情報もはっきりと自分だと言えるのかと理屈を並べて返していく。

 原作に忠実な展開と、菅田のキャラクターに注目が集まり、ネット上では「めっちゃ整くんだ!」「整、いいキャラ」「名前を挟む感じ漫画と一緒だ」「整のせりふ量めっちゃ多いのにスラスラすごい!」などの声が続々。整の「真実はひとつなんかじゃないですよ。人は主観でしかモノを見られない。真実は人の数だけあるんですよ。でも、事実はひとつです」をはじめとした、せりふの数々に胸を打たれたとの感想も寄せられた。

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