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中田カウス、有観客で起こる“笑い”に感激 レベルアップ実感し「漫才の将来を見た」

『第七回 上方漫才協会大賞』に登場した中田カウスの画像

『第七回 上方漫才協会大賞』に登場した中田カウス

 お笑いコンビ・中田カウス・ボタンの中田カウス(72)が10日、自身が会長を務める上方漫才協会の『第七回 上方漫才協会大賞』に登場した。

【写真】話題賞はオズワルド&オダウエダ

 大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われたイベントにファンが集い、カウスは「昨年はオンラインのみでお届けした。劇場はお客さんがいて初めて劇場。本当にうれしいですね」と笑顔で語った。

 イベント後には「コロナ前のお客さまよりもウケがぜんぜん違う、(ウケが)いいんですね。お客さんが本当に笑いたいんだなと。きょうの反応は最高でしたね」としみじみ語り、漫才については「全体のレベルが非常にあがってきて、頼もしい。漫才の将来を見たという感じがしました」と手応えを語った。

 上方漫才協会は、大阪のお笑い芸能文化の継承と発展のため、2014年に発足。師匠を持たない若手芸人のレベルアップや連携、活躍の場として、大阪のよしもと漫才劇場と森ノ宮よしもと漫才劇場のほか、東京の神保町よしもと漫才劇場なとど連携。『上方漫才協会大賞』は1年間の発表の場でもあり、今年で7回目を迎えた。

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