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松村沙友理「中高生の時って人間最強感がある」 アニメ映画で“尊い”感動

松村沙友理 (C)Goodbye,DonGlees Partnersの画像

松村沙友理 (C)Goodbye,DonGlees Partners

 オリジナル劇場アニメーション『グッバイ、ドン・グリーズ!』(2月18日公開)のスペシャルトーク付き試写会が9日、都内で行われた。イベントには、いしづかあつこ監督と、本作のキャラクターデザインを担当した吉松孝博、アニメ好きの元乃木坂46・松村沙友理がスペシャルゲストとして登壇した。

【写真】キュートな衣装でアニメ愛熱弁!彼女感あふれる松村沙友理

 同作は、「宇宙(そら)よりも遠い場所」に続く劇場オリジナルアニメーションということで、松村から「どのような経緯で企画が立ち上がったか」という質問に、監督からは「それらしいきっかけはあまりない。いつも一緒に制作しているこのメンバーは、次はなにやる?みたいな会話が自然と出てくるチーム。いつの間にかふんわりあった。」と意外な回答。

 これを受け、松村は「オリジナル作品は、より心がワクワクドキドキするんですよ。0から作り出したものって、すごく尊い気がする」と話した。

 また、この作品の印象について、「中高生の時って人間最強感があるじゃないですか。忘れていたものを取り戻した気持ちになりました!」と笑顔で伝えた。

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