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横浜流星『DCU』撮影で新年から3日間叫びまくり「過酷でした…」

撮影で新年から3日間叫びまくったと明かした横浜流星(中央)(C)ORICON NewS inc.の画像

撮影で新年から3日間叫びまくったと明かした横浜流星(中央)(C)ORICON NewS inc.

 俳優の横浜流星が9日、都内で行われたTBS日曜劇場『DCU』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)3ヶ国同時リモート試写会舞台あいさつに登壇した。

【写真】阿部寛が自撮り棒!横浜流星、山崎育三郎らがはしゃぐ記念撮影の様子

 ドラマの舞台となるのは、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(潜水特殊捜査隊)」。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し、“水中未解決事件の解明”をミッションに掲げている。 今作ではそんな『DCU』の隊長・新名正義(阿部寛)とバディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生(せのう・はるき)役を演じる横浜。過酷だったことを聞かれ「瀬能が実直な人間。思ったらそのまま即行動しちゃうし、言葉に出しちゃうので、高ぶってしまうことが多くて。撮影の始まりが1月4日だったんですけど、叫ぶに叫ぶシーンで、のどがかれそうになって、いたわっていたんですけど5日も6日も叫ぶシーンが続いてこの3日間過酷でした…」と全力ぶりを明かした。 試写会で完成した第1話を観て阿部は「まだ興奮冷めやらぬなか、素晴らしい努力が報われた作品になった」と胸を張り、“バディー”である横浜も「僕も興奮しっぱなし。壮大なスケールで展開もスピーディー入り込むことができましたし、まだまだ撮影も続くのでチーム一丸となって全力で頑張っていきたい」と改めて気合を入れていた。

 本作は、ケシェット・インターナショナル社および、ファセット4メディア社と、海外展開も視野に入れて共同制作。ロサンゼルスとモントリオールとの中継によってリモート試写会が行われた。ほかにも中村アン、山崎育三郎、趣里、高橋光臣、岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、市川実日子が参加した。

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